「関東大震災100年 – 地図に残る地殻変動と被災状況 – 」地図と測量の科学館

「関東大震災100年 - 地図に残る地殻変動と被災状況 - 」地図と測量の科学館

名称:「関東大震災100年 – 地図に残る地殻変動と被災状況 – 」地図と測量の科学館
会期:2023年7月19日(水)~2023年10月1日(日)
開館時間:9:30 〜 16:30
休館日:月曜日
   月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料:無料
会場:地図と測量の科学館
住所:〒160-0014 東京都新宿区内藤町11-11
電話:029-864-1872
URL:地図と測量の科学館

本年は、大正12年(1923 年)9月1日に発生した大正関東地震から100年という節目の年を迎えます。
国土地理院では「関東大震災100年」 – 地図に残る地殻変動と被災状況 – と題し企画展を開催いたします。
国土地理院の前身である参謀本部陸地測量部では、関東大震災直後に被災状況を調査するとともに、水準測量及び三角測量を実施しています。それらの結果を記録した測量簿や図面が今も国土地理院に残されており、現在に伝えられています。具体的には、各地の標高がどのように変化したかを示した「大正十二年関東震災地垂直変動要図」や、被害状況を調査した「震災地応急測図原図」などがそれに該当します。また、験潮結果も残されており、測量簿とともに数字でも記録が残されています。
今回の企画展では、これらの貴重な資料を多数公開いたします。 加えて、現在の災害に対する国土地理院の取組も紹介いたします。
この機会に関東大震災の資料に触れていただき、今後の災害に備えていただければ幸いです

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