ながさわたかひろ「顔 顔 顔」展 東根市美術館

名称:ながさわたかひろ「顔 顔 顔」展 東根市美術館
会期:2024年2月3日(土)~3月3日(日) ※休館日:第2・第4月曜日(2/13、2/26)
開館時間:10:00〜18:00
会場:まなびあテラス 東根市美術館 特別展示室 
入場料:無料
主催:まなびあテラス 東根美術館
協力:OVERLAP
住所:〒999-3730山形県東根市中央南一丁目7-3(まなびあテラス内)
TEL:0237-53-0229
URL:東根市美術館

ながさわたかひろ「顔 顔 顔」展 東根市美術館
ながさわたかひろ「顔 顔 顔」展 東根市美術館

東根ゆかりの美術家・版画家、ながさわたかひろの最新作を紹介する展覧会「ながさわたかひろ 顔 顔 顔」を開催します。前半は〈ウィズコロナの肖像〉シリーズです。コロナ禍で様々な制約を受けた自身と周囲の思いを受け、ながさわたかひろは日々のニュースや話題の著名人の似顔絵を、カード1枚に一人ずつ描きました。感染症収束を願う赤鳥居をくぐると、全1,000点が壁一面に並びます。後半の〈愛の肖像画>シリーズでは、モデル本人がコメントを書き入れた平面作品約35点と、モデルゆかりの事物をセットで展示します。本展覧会のために事前公募した東根市民モデル3名を描いた新作も初披露されます。
・会期中は作家本人が会場に滞在します。
・展覧会出品作品を収録した図録も販売予定。
作家プロフィール
1972年、北村山公立病院生まれ。東根保育所~東根小学校~東根一中~楯岡高校~武蔵野美術大学油絵学科~同大学院造形研究科美術専攻版画コース修了。2010年、野村克也監督の最終年であった東北楽天ゴールデンイーグルスの全試合を銅版画で書き綴った〈プロ野球画報〉で「第13回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)特別賞」を受賞。著書に『プロ野球画報2015東京ヤクルトスワローズ全試合』『に・褒められたくて/版画家・ながさわたかひろの挑戦』等。2017年、東京・町田市立国際版画美術館で個展「絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!」。2018年、まなびあテラスで「オレ新聞」展を開催。山形新聞「アートフロンティア」コーナー連載

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り」本間美術館
  2. 「空間を彩る屛風―広がる大画面(ワイドスクリーン)―」細見美術館
  3. 企画展「ミニチュア愛(らぶ)!」紅ミュージアム
ページ上部へ戻る