「小林勇超 作陶展—春を呼ぶ食器たち—」神戸阪急

写真左から 「印花文注器」(幅16.5×奥行11×高さ9㎝)、 「印花文鉢」(径16.5×高さ5㎝)、 「印花文馬上杯」(径11×高さ8.5㎝)

名称:「小林勇超 作陶展—春を呼ぶ食器たち—」神戸阪急
会期:2024年2月7日(水)~13日(火)
会場:本館5階 うつわプラス ※催し最終日は午後5時終了
住所:〒651-8511 神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
TEL:078-221-4181(代表)
URL:神戸阪急

日常食器に印花の華を前面に咲かせた大小様々な器が並びます。いつもは信楽で穴窯を使い素朴で力強い土と炎を意識した作品を作っています。今回は秋の夜長の中、ゆっくりと時間をかけ、赤土に印花を押し、白化粧を施して表面を削る事で花模様が浮き上がらせた器を制作。普段とは違う感覚で焼き物の世界でいわゆる三島手という技法で表現しました。

小林 勇超
PROFILE
小林勇超(こばやし ゆうちょう)
1944年、旧満州(現、中国遼寧省)に生まれ、神戸市で育つ。
1967年、多摩美術大学油絵科 卒業。
1974年、信楽に築窯、独立。公募展入選:日本陶芸展、日本伝統工芸展、朝日陶芸展 他入賞多数。個展:大阪三越、そごう神戸店、西武渋谷店、玉川髙島屋、銀座三越、天満屋岡山本店など多数。
現在、日本工芸会正会員、甲賀市指定無形文化財保持者。

写真左から 「印花文注器」(幅16.5×奥行11×高さ9㎝)、 「印花文鉢」(径16.5×高さ5㎝)、 「印花文馬上杯」(径11×高さ8.5㎝)
写真左から 「印花文注器」(幅16.5×奥行11×高さ9㎝)、 「印花文鉢」(径16.5×高さ5㎝)、 「印花文馬上杯」(径11×高さ8.5㎝)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「収蔵優品展 生誕160年近藤雪竹の周辺」成田山書道美術館
  2. MADE IN OCCUPIED JAPAN ③「かわいい小物の里帰り」城西国際大学水田美術館
  3. 「いつか夢見た桃源郷 川端龍子の戦後の作品から」大田区立龍子記念館
ページ上部へ戻る