「第4期 コレクション・フォーカス 美術館のプロフィール-収集の軌跡/新収蔵作品展」広島県立美術館

「第4期 コレクション・フォーカス 美術館のプロフィール-収集の軌跡/新収蔵作品展」広島県立美術館

名称:「第4期 コレクション・フォーカス 美術館のプロフィール-収集の軌跡/新収蔵作品展」広島県立美術館
会期:2024年1月2日(火)〜2024年4月21日(日)
会場:広島県立美術館
開館時間:9:00 〜 17:00 金曜日は19:00まで
休館日:月曜日 月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料:一般 510円、大学生 310円、高校生・18歳未満・65歳以上・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
住所:〒730-0014広島県広島市中区上幟町2-22
TEL:082-221-6246
URL:広島県立美術館

「第4期 コレクション・フォーカス 美術館のプロフィール-収集の軌跡/新収蔵作品展」広島県立美術館
「第4期 コレクション・フォーカス 美術館のプロフィール-収集の軌跡/新収蔵作品展」広島県立美術館

1968(昭和43)年に開館した広島県立美術館は、1996(平成8)年に現在の建物に生まれ変わり、所蔵作品展と特別展という両輪によって美術の魅力を発信している。同館の収集重点方針として「広島県ゆかりの美術」「1920~30年代の美術」「日本およびアジアの工芸」を掲げ、現在は総数5,000点を超えている。今期の所蔵作品展では、県内の巨匠を一望できる「ウェルカムギャラリー」と、コレクション・フォーカス「美術館のプロフィール-収集の軌跡」の2本立てで、同館の歴史を振り返りつつ、バラエティ豊かなコレクションを紹介してきた。
第4期では、新たに「コレクション・フォーカス」の枠を設け、所蔵作品のさらなる魅力発信を行う。今回は、コレクションそのものに焦点を当て、収集の軌跡を振り返る。さらに新収蔵作品のお披露目も行う。

狩野派 《厳島図》 17-18世紀 広島県立美術館蔵(部分)
狩野派 《厳島図》 17-18世紀 広島県立美術館蔵(部分)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「空間を彩る屛風―広がる大画面(ワイドスクリーン)―」細見美術館
  2. 企画展「ミニチュア愛(らぶ)!」紅ミュージアム
  3. [館蔵]「中国の陶芸展」五島美術館
ページ上部へ戻る