「福島隆壽―風土と群像―」高梁市成羽美術館

「福島隆壽―風土と群像―」高梁市成羽美術館

名称:「福島隆壽―風土と群像―」高梁市成羽美術館
会期:2024年2月3日(土)〜2024年3月17日(日)
会場:高梁市成羽美術館
開館時間:9:30 〜 17:00
休館日:月曜日
   2月12日は開館
   2月13日は休館
入場料:一般 800円、大学生・高校生 400円、中学生・小学生 300円、障害者手帳提示と付き添い1名 無料
住所:〒716-0111岡山県高梁市成羽町下原1068-3
TEL:0866-42-4455
URL:高梁市成羽美術館

「福島隆壽―風土と群像―」高梁市成羽美術館
「福島隆壽―風土と群像―」高梁市成羽美術館

福島隆壽氏は1931年岡山県津山市に生まれ東京藝術大学美術学部を卒業した後、2回の日展特選に選ばれるなど日展を舞台に活躍してきました。地元を描いた風景画から人物の群像表現へと大きく変化しながら90歳を超える今なお精力的に作品を制作しています。また美術教師として長きにわたり教壇に立ち続け、鳥取大学や岡山大学等で多くの美術教育者・作家を育ててきました。本展では、岡山県を代表する日展画家・福島隆壽氏の画業を顕彰するとともに、画学生時代から教職時代を経て現在に至るまでの画家としての眼差しの変化を約40点の作品から探ります。

福島隆壽(ふくしまたかとし)氏プロフィール>
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1931年津山市生まれ。当時多くの文化人が疎開していた津山で幼少期を過ごす。1950年恩師の勧めで新設間もない東京藝術大学美術学部へ進学。卒業後に帰岡し、県内の中学校・高等学校で教鞭をとりながら制作発表活動を行う。1970年前後、それまで追求していた風景から人物へとモチーフが変化し、群像に風土性を重ねた表現へと展開するようになる。1979年から鳥取大学、1988年から年岡山大学に勤務。学生と共に制作を行う中で独自の群像表現を深化させた。定年退職後も後進の指導に尽力。卒寿を越えた現在「老醜」をテーマに精力的に発表活動を継続、更なる深化を目指している。第23回・第30回日展特選、岡山県芸術顕彰(大賞)、山陽新聞賞(文化功労)、倉敷市文化章ほか受賞歴多数。

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