「キース・へリング展 アートをストリートへ」兵庫県立美術館

名称:「キース・へリング展 アートをストリートへ」兵庫県立美術館
会期:2024年4月27日(土)~2024年6月23日(日)
会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階 ギャラリー
時間:10:00~17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日:月曜日 ※祝日の場合は翌日
観覧料:一般 2,000円(1,800円)
   高大生 1,200円(1,000円)
   小中生 500円(300円)
   平日限定ペア券(前売のみ)一般 3,000円
   ※( )内は前売・20名以上の団体料金
   ※未就学児は無料  
   ※学生料金で入場の際には学生証を要提示
   ※障がい者手帳を提示の本人と付き添いの方1名までは当日料金からそれぞれ半額(要証明)
   ※「平日限定ペア券(前売のみ)」は数量限定。 前売券は2月17日(土)午前10時~4月26日(金)午後11時59分まで販売
   ※事前予約制ではありません。混雑時は入場制限を行う場合があります
   ※来場の時期によって、会場併設ショップでの取り扱い商品が異なる可能性があります
   ※本展には性的な表現を含む作品が出品されます
住所:〒651-0073兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
TEL:078-262-0901
URL:兵庫県立美術館

Photo by ©Makoto Murata
《無題》 1983年 中村キース・ヘリング美術館蔵 Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation

明るく、ポップなイメージで世界中から愛されているキース・ヘリング。ヘリングは「アートはみんなのために」という信念のもと、1980年代のニューヨークを中心に地下鉄駅構内やストリート、つまり日常にアートを拡散させることで、混沌とする社会への強いメッセージを発信し、人類の未来と希望を子どもたちに託しました。
ヘリングが駆け抜けた31年間の生涯のうちアーティストとしての活動期間は10年程ですが、残された作品に込められたメッセージはいまなお響き続けています。
本展は6メートルに及ぶ大型作品を含む約150点の作品を通してヘリングのアートを体感いただく貴重な機会です。社会に潜む暴力や不平等、HIV・エイズに対する偏見と支援不足に対して最後までアートで闘い続けたヘリングのアートは、時空を超えて現代社会に生きる人々の心を揺さぶることでしょう。

《無題(サブウェイ・ドローイング)》 1981-83年 中村キース・ヘリング美術館蔵
Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
《無題(サブウェイ・ドローイング)》 1981-83年 中村キース・ヘリング美術館蔵 Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
『スウィート・サタデー・ナイト』のための舞台セット 1985年 中村キース・ヘリング美術館蔵
Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
『スウィート・サタデー・ナイト』のための舞台セット 1985年 中村キース・ヘリング美術館蔵 Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
《アンディ・マウス》 1986年 中村キース・ヘリング美術館蔵
Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
《アンディ・マウス》 1986年 中村キース・ヘリング美術館蔵 Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
《沈黙は死》 1989年 中村キース・ヘリング美術館蔵
Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
《沈黙は死》 1989年 中村キース・ヘリング美術館蔵 Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
楽しさで頭をいっぱいにしよう!本を読もう!1988年 中村キース・ヘリング美術館蔵
Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
楽しさで頭をいっぱいにしよう!本を読もう!1988年 中村キース・ヘリング美術館蔵 Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
《イコンズ》 1990年 中村キース・ヘリング美術館蔵
Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
《イコンズ》 1990年 中村キース・ヘリング美術館蔵 Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
Photo by ©Makoto Murata
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