鷹巣由佳 個展「YELLOW PAGES LONDON」【KG+2024】堀川新文化ビルヂング(株式会社 大垣書店)

鷹巣由佳 個展「YELLOW PAGES LONDON」【KG+2024】堀川新文化ビルヂング(株式会社 大垣書店)

名称:鷹巣由佳 個展「YELLOW PAGES LONDON」【KG+2024】堀川新文化ビルヂング(株式会社 大垣書店)
会期:2024年4月13日(土) 〜 2024年5月12日(日)
会場:NEUTRAL(堀川新文化ビルヂング ギャラリー)
   堀川新文化ビルヂング内各所(大垣書店、カフェ&バーSlow Page他)
時間:10:00〜19:00
   ※上記は「NEUTRAL」の営業時間です。他は館内各施設の営業時間に準じます。
休館日:会期中無休
料金:無料
住所:〒602-8242 京都府京都市上京区皀莢町287
TEL:075-431-5551
URL:堀川新文化ビルヂング(株式会社 大垣書店)

旅と日常の境界線や言葉にできない何かを様々な視点や素材を通じて表現を試みている、鷹巣由佳の個展です。今回はイギリス・ロンドンに取材し、時代における人々のコミュニケーションの変化にスポットを当てた作品を、堀川新文化ビルヂングの館内各所を会場に展開します。
※本展はKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024 の関連イベント「KG+2024」の参加展覧会です。
ロンドンといえば、赤い二階建てバス「ダブルデッカー」、どこかレトロなフォルムの黒色のタクシー「ブラックキャブ」、かつての通信手段を象徴し、現代のテクノロジーが普及する中でも、ロンドンの街頭にその姿を残している「赤い電話ボックス」。その中のひとつに昔の電話ボックスが再現された電話帳が設置してあるものを見つけた。電話帳もなかなか見なくなった今、電話ボックスもほとんど使われていなかったが、現在はwifiスポット、お店やワーキングスペースなど新しい活用の場所として未だにロンドンの象徴になっていることを知る。過去と現在、そしてコミュニケーションの変化に焦点を当て、情報を共有や社会的なつながりと技術の進化が都市の生活に与える影響を考察します。(鷹巣)
鷹巣由佳
グラフィックデザイナー。2021年に創設されたKYOTOGRAPHIE×Ruinart「Ruinart Japan Award」初代受賞。2021年秋フランスに滞在し、ルイナールのアート・レジデンシー・プログラムに参加。2023年 キヤノン GRAPHGATE 佳作 入賞、第55回富士フイルムフォトコンテストフォトブック部門審査員特別賞など受賞。デザイン事務所 211design-meme-主宰。撮ったあとの楽しみかた「写真にまつわるエトセトラ」講師。
フィンランド・スウェーデン・デンマーク・エストニア・フランス・オランダ・ドイツ・チェコ・台湾などをまわり、旅と日常の境界線や言葉にできない何かを様々な視点で表現を試み、紙を中心に布やアクリルなど様々な素材を用い、AI等の身近な先端技術と、偶然や確率考現学的観点から「予期せぬ予期」を探る作品制作をしている。
写真集として『kiitos』(2014)、『NEW ANGLE PHOTOGRAPHY』(2015年)『◯(maru/circular)』(2016)『KIASMA』(2017)『Omonpacal』(2018)『mille-pèlerille,YELLOW PAGES、RED PAGES,BLUE PAGES』(2019)『GREEN PAGES』(2020)『WHITE PAGES』(2021)などがあり、世界各国のアートブックフェアで販売・展開している。 I Never Read, Art Book Fair Basel,Printed Matter, NY ART BOOK FAIR,TOKYO ART BOOK FAIR, Taipei Art book fair 草率季,UNLIMITED EDITION– Seoul Art Book Fair,New Japanese Horizon:The WAH Center’s 23rd Anniversary Year[Brooklyn].

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