「木の仕事3人展/それぞれのカタチ展~青木清一・置戸町/臼田健二・下川町/大崎麻生・置戸町 (併催)松永麻衣子・焼津市/手織り」札幌三越

「木の仕事3人展/それぞれのカタチ展~青木清一・置戸町/臼田健二・下川町/大崎麻生・置戸町 (併催)松永麻衣子・焼津市/手織り」札幌三越

名称:「木の仕事3人展/それぞれのカタチ展~青木清一・置戸町/臼田健二・下川町/大崎麻生・置戸町 (併催)松永麻衣子・焼津市/手織り」札幌三越
会期:2024年6月18日(火) ~ 2024年6月24日(月)
場所:札幌三越 本館9階 三越ギャラリー(Aギャラリー)※最終日は午後4時終了
住所:〒060-0061 札幌市中央区南1条西3丁目-8
TEL: 011-271-3311(代表)
URL: 札幌三越

置戸町と下川町でそれぞれ制作する木工芸作家3人によるグループ展を開催いたします。青木清一氏は、揺るぎのないラインで、精密な精度で制作します。臼田健二氏は、生木から一気に削り進め木の流れを活かして制作します。また大崎麻生氏の作品は、彫りの温かみを感じさせます。北海道在住の木工芸家それぞれの特徴のある作品をどうぞご高覧ください。また同時開催として、静岡県焼津市在住の染織作家の松永麻衣子氏の手織り布ものを、会場の木工芸作品と一緒に展示・販売いたします。

青木清一(あおき せいいち)
1967年 福島県生まれ
1992年 オケクラフト研修生
1995年 オケクラフト研修生修了
オケクラフト研修生指導員
1999年 独立  工房あおを立ち上げる

作家メッセージ:『様々な木を使い、様々な木製品を木の色や質感を大事に制作しています。』~青木清一
◆青木清一氏の作家在廊予定日:6月18日(火)、6月19日(水)
青木清一(あおき せいいち)
1967年 福島県生まれ
1992年 オケクラフト研修生
1995年 オケクラフト研修生修了
オケクラフト研修生指導員
1999年 独立 工房あおを立ち上げる
作家メッセージ:『様々な木を使い、様々な木製品を木の色や質感を大事に制作しています。』~青木清一
◆青木清一氏の作家在廊予定日:6月18日(火)、6月19日(水)
臼田健二(うすだ けんじ)

静岡県熱海市出身
1995年 東川町に工房開設
1997年 北の生活デザインコンペ奨励賞
2000年 丹波の森クラフト展奨励賞
2001年 日本クラフト展入選
2002年 高岡クラフトコンペ入選
北の生活デザインコンペ銅賞
2005年 高岡クラフトコンペ入選
2008年 北海道立旭川美術館に作品収蔵
2015年 下川町に移住
臼田健二(うすだ けんじ) 静岡県熱海市出身 1995年 東川町に工房開設 1997年 北の生活デザインコンペ奨励賞 2000年 丹波の森クラフト展奨励賞 2001年 日本クラフト展入選 2002年 高岡クラフトコンペ入選 北の生活デザインコンペ銅賞 2005年 高岡クラフトコンペ入選 2008年 北海道立旭川美術館に作品収蔵 2015年 下川町に移住

作家メッセージ:『森に暮らし森で創り森を想う。北海道・北部にある深い森に囲まれた下川町。この地で育った木の中に製材されずに細かくなってしまうものがあります。そこから適した材を選び出し作品を制作しています。様々な自然の恵みをもたらしてくれる木を簡単に消費するのではなく、新たに木工作品として暮らしの中で共に時間を過ごしていただきたい。そして一点一点、表情の異なる作品から、その木が森で過ごした時間を感じていただきたい。そんな想いで森を眺めながら、日々木々と向き合っています。』~臼田健二
◆臼田健二氏の作家在廊予定日:6月18日(火)~6月24日(月)

大崎麻生(おおさき まお)

1968年 北海道森町生まれ
1995年 北海道置戸町で木工の技術を習得
1998年 製作開始
2001年 置戸町に工房を開設
大崎麻生(おおさき まお) 1968年 北海道森町生まれ 1995年 北海道置戸町で木工の技術を習得 1998年 製作開始 2001年 置戸町に工房を開設

作家メッセージ:『普段は、主に木工ロクロの技術を使い製作していますが、ノミや彫刻刀などの手道具も使って形のおもしろい、用途だけにとらわれない、いつも身近に置いておきたくなるような物を作っていきたいと思っています。』~大崎麻生
◆大崎麻生氏の作家在廊予定日:6月23日(土)、6月24日(日)予定

松永麻衣子(まつなが まいこ)
2016年~2018年 スウェーデン・ダーラナ地方のSätergläntan  institutet för slöjd och hantverk (セーテルグレンテン手工芸学校)にて、手織りを中心とした染織を学ぶ。帰国後は静岡県焼津市にて手織物を制作している。
松永麻衣子(まつなが まいこ) 2016年~2018年 スウェーデン・ダーラナ地方のSätergläntan institutet för slöjd och hantverk (セーテルグレンテン手工芸学校)にて、手織りを中心とした染織を学ぶ。帰国後は静岡県焼津市にて手織物を制作している。

作家メッセージ:『木工作品との取り合わせを愉しんでいただけたらと、暮らしに取り入れやすい小さな布をスウェーデンの伝統柄をベースに制作いたしました。』~松永麻衣子

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. テーマ展示「きせかえ遊び ~小さなきものと女子の裁縫教育~」紅ミュージアム
  2. 河津晃平 「あなたの灰の中の骨へ 骨の中の灰へ」茨城県つくば美術館
  3. 豊臣秀次公430回忌 特集展示「豊臣秀次と瑞泉寺」京都国立博物館
ページ上部へ戻る