宮本三郎没後50年特別展「宮本三郎と関西美術院―京都洋画の過渡期―」小松市立宮本三郎美術館

宮本三郎没後50年特別展「宮本三郎と関西美術院―京都洋画の過渡期―」小松市立宮本三郎美術館

名称:宮本三郎没後50年特別展「宮本三郎と関西美術院―京都洋画の過渡期―」小松市立宮本三郎美術館
会期:2024年6月15日(土)〜8月25日(日)
会場:小松市立宮本三郎美術館
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金:一般300円
   高校生以下無料
   小松市内在住65歳以上無料
   障がい者手帳持参者と同行者1名まで無料
休館日:月曜日(7月15日、8月12日を除く) 7月16日(火) 8月13日(火)
住所:〒923-0904石川県小松市小馬出町5
TEL:0761-20-3600
URL:小松市立宮本三郎美術館

宮本三郎没後50年特別展「宮本三郎と関西美術院―京都洋画の過渡期―」小松市立宮本三郎美術館
宮本三郎没後50年特別展「宮本三郎と関西美術院―京都洋画の過渡期―」小松市立宮本三郎美術館

1923年9月、関東大震災が日本を震撼させました。当時、東京の川端画学校洋画部で学んでいた宮本三郎は、京都に移り関西美術院に入学します。浅井忠、鹿子木孟郎らが築いた同院では、両者から指導を受けた黒田重太郎が宮本の師となります。
 本展覧会では、京都洋画の黎明期に活躍した浅井と鹿子木の作品を紹介し、黒田と宮本の作品を二科会、二紀会と関連づけながら展示します。このように宮本を「京都」の文脈に照らし合わせることで、新たな宮本像を紹介します。

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