支え合う志」をつないで—障がい学生支援制度発足20周年—」ハリス理化学館同志社ギャラリー

支え合う志」をつないで—障がい学生支援制度発足20周年—」ハリス理化学館同志社ギャラリー

名称:「「支え合う志」をつないで—障がい学生支援制度発足20周年—」ハリス理化学館同志社ギャラリー
会期:2020/06/02~2020/08/02
開催時間:10:00~17:00(最終入館受付は16:30)
休業日:月曜、祝日
料金:無料
会場:ハリス理化学館同志社ギャラリー2階 企画展示室1、2
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線今出川駅3番出口からすぐです。
主催、共催:同志社大学学生支援センター障がい学生支援室・同志社大学同志社社史資料センター
住所:〒602-8580京都府京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社大学今出川キャンパス
TEL:075-251-2716
URL:ハリス理化学館同志社ギャラリーhttps://harris.doshisha.ac.jp/doc/index.html
 2000年(平成12)に大学長の諮問機関として障害者問題委員会が学長に答申し、これを受けて人的支援のための相談窓口(障がい学生支援室の前身)や学内に障がい学生支援連絡会議などが設けられ、障がい学生支援制度が始まった。そして、2020年(令和2)、障がい学生支援制度はその開始から20年の節目を迎える。そこで本展では、障がい学生支援の概念が大転換する前後における同志社の障がい学生支援への取り組みを資料で追うことで、障がい学生支援制度の歩みを振り返る。同時に、20年の蓄積と新たな課題を提示し、今後の障がい学生支援を考えるきっかけを提供する。
・2016年施行の障害者差別解消法に示された「合理的配慮」の学内外への周知
・同志社のキリスト教主義に基づく障がい学生支援室の活動を周知
・障がいがある人物が社会的障壁を乗り越えた歴史的事実を実証する山本覚馬建白書(通称:管見)
・日本に障がい者支援のキャンペーンを行ったヘレン・ケラーの足跡を表す資料
・先進的とされた同志社大学の障がい学生支援への取り組みを再検討することで見いだせる到達点と課題を世に問いかける。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る