「暮らしのうつりかわり ~魅せます!土人形 素朴な造形美の魅力~」岡崎市美術博物館

  • 2021/2/7
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「暮らしのうつりかわり ~魅せます!土人形 素朴な造形美の魅力~」岡崎市美術博物館

名称:「暮らしのうつりかわり ~魅せます!土人形 素朴な造形美の魅力~」岡崎市美術博物館
会期: 会期:令和3年1月23日(土曜日)から3月21日(日曜日)
開館時間:午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで) 
休館日:毎週月曜日 
観覧料:一般[高校生以上] 300円、小中学生 150円
主催:岡崎市美術博物館
住所:〒444-0002愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
TEL:0564-28-5000
URL:岡崎市美術博物館
 暮らしのうつりかわり ~魅せます!土人形 素朴な造形美の魅力 ~
 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月7日(日曜日)まで臨時休館します。なお2月8日月曜日は通常の休館日です。
 働き終えた道具たちの年に一度の晴れ舞台<暮らしのうつりかわり>の季節が、今年もやってまいりました。昔の生活道具を紹介しながら、私達の暮らしがどのようにかわってきたのかをたどるこの展覧会も9回目を迎えます。相変わらず美術博物館収蔵庫のなかで、ガラクタだの粗大ゴミだのと揶揄され、何かと肩身の狭い思いをしているモノたちです。しかし、これらの道具だって、寄贈していただいた皆さまによって築き上げられた大切な岡崎の文化遺産になるのです。そして、展示することで、ささやかながら美術博物館から寄贈者の皆さまへ感謝の気持ちを伝えたいと思います。
会場には明治から大正、昭和にかけてのいろいろな道具を集めました。また、今回は、粘土を焼成して彩色した土人形を一堂に紹介します。土人形は節句物、縁起物として日本各地で作られ、かつては庶民の間で子どもの誕生や成長の節目ごとに買い足された郷土玩具でした。収蔵する全国各地の土人形を紹介しながら、素朴で郷土色豊かなその魅力に迫ります。
 令和の時代になって、収束がみえないコロナ禍にあって、私達一人ひとりが日々の暮らしや社会を再認識し、見直す状況に迫られています。昔の道具から生活の違いや変化、先人達の生活の知恵と工夫をくみ取り、少しでも今を乗り切るためのきっかけにしていただければ幸いです。

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