開館25周年企画 絵本原画展 三橋節子・鈴木靖将 「二人の優しいまなざし」長等創作展示館・三橋節子美術館

開館25周年企画 絵本原画展 三橋節子・鈴木靖将 「二人の優しいまなざし」長等創作展示館・三橋節子美術館

名称:開館25周年企画 絵本原画展 三橋節子・鈴木靖将 「二人の優しいまなざし」長等創作展示館・三橋節子美術館
会期:令和3年3月2日(火曜)~令和3年5月23日(日曜)
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜・祝日の翌日(但し、日曜は除く)
料金:一般330円(団体260円)
  大学生・高校生240円(団体190円)
  中学生・小学生160円(団体130円)
  市内在住65才以上160円(団体130円)
住所:〒520-0035滋賀県大津市小関町1‐1
TEL:077-523-5101
URL:長等創作展示館・三橋節子美術館
 絵本「雷の落ちない村」は35歳で夭折した日本画家・三橋節子が愛する息子「くさまお」と、娘「なずな」に、遺言として残した絵本です。節子はこの中で、子供たちに生きるために大切な勇気、優しさ、謙虚、美しさ、ユーモアなどを伝えようとしました。節子は生前中に「絵本は、人間として最初に出会う美術だからとっても大事。絵本もたくさん描きたい。」と話していました。
 夫であった日本画家・鈴木靖将氏も、ひたむきに生きる小さな命たちへ優しいまなざしを書いた新美南吉の作品や映画監督の山田洋次のユーモアのある世界など、数多くを絵本にしています。今回は、福島をテーマに小さなすずめのコゼットが今も福島の人々を励まし続けている絵本に登場する、そのすずめのコゼットが4月17日の読み聞かせ会に、物語の作者冨澤利男さんと一緒に福島からやってきます。

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