「三菱創業150周年記念 三菱の至宝展」三菱一号館美術館

「三菱創業150周年記念 三菱の至宝展」三菱一号館美術館

名称:「三菱創業150周年記念 三菱の至宝展」三菱一号館美術館
会期:2021年6月30日(火)~9月12日(土)〈予定〉
※当初は2020年7月8日(水)〜9月22日(火)開催予定だったが、開催を延期
会場:三菱一号館美術館
休館日:月曜日(祝日の場合、および8月31日(月)、9月14日(月)は開館)
入場料:一般 1,700円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 500円
※障がい者手帳の所持者は半額、付添1名まで無料
・前売券 一般のみ 1,500円

主催:三菱一号館美術館[三菱地所(株)]、(公財)静嘉堂、(公財)東洋文庫 
特別協力:(公財)三菱経済研究所
協賛:三菱創業150周年記念事業委員会
協力:三菱ケミカル(株)、東京海上日動、日本通運

住所:〒100-0005東京都千代田区丸の内2-6-2
TEL:050-5541-8600
URL:三菱一号館美術館
 三菱を創業し、4代にわたり社長をつとめた岩崎彌太郎、彌之助、久彌、小彌太は文化財に多大な関心を抱き、その収集品は現在、それぞれ静嘉堂と東洋文庫に収蔵されています。 彼らは当時の学者や芸術家とも交流し、その収集の態度は社会に貢献する広い視野をもったものでした。
 本展では、初代岩崎彌太郎から小彌太に至る、芸術文化の研究・発展を通じた社会貢献の歴史をたどりつつ、静嘉堂、東洋文庫の所蔵する国宝12点、重要文化財31点を含む美術工芸品、古典籍などに三菱経済研究所の所蔵作品をあわせて貴重な作品群100点余りを展観します。
 また、本展は静嘉堂東洋文庫の所蔵品が一堂に会する貴重な機会となります。

見どころ:

国宝《曜変天目ようへんてんもく(稲葉天目いなばてんもく)》 建窯けんよう 南宋時代(12-13世紀) (公財)静嘉堂蔵

国宝 《禅機図断簡ぜんきずだんかん智常禅師図ちじょうぜんじず》 因陀羅いんだら、楚石梵琦/題そせきぼんき/だい
元時代(14世紀) (公財)静嘉堂蔵
[展示期間8月11日〜9月12日まで]

国宝 『与中峰明本尺牘ちゅうほうみょうほんにあたうるのせきとく』 趙孟頫ちょうもうふ 元時代(14世紀) (公財)静嘉堂蔵
[展示期間6月30日〜8月9日まで]

国宝 《源氏物語関屋澪標図屏風げんじものがたりせきやみおつくしずびょうぶ》 俵屋宗達たわらやそうたつ 江戸時代・1631(寛永8)年 (公財)静嘉堂蔵 
上:「澪標図」 [展示期間6月30日〜8月9日まで]  下:「関屋図」 [展示期間8月11日〜9月12日まで]

国宝『文選集注もんぜんしっちゅう』 平安時代(10-12世紀)(公財)東洋文庫蔵
[会期中巻替えあり]

国宝《倭漢朗詠抄わかんろうえいしょう太田切おおたぎれ》 平安時代(11世紀) (公財)静嘉堂蔵
[会期中場面替えあり]

国宝 《風雨山水図ふううさんすいず》 伝馬遠でんばえん
南宋時代(13世紀) (公財)静嘉堂蔵
[展示期間6月30日〜8月9日まで]

国宝 『史記しき』 平安時代(12世紀) (公財)東洋文庫蔵
[会期中巻替えあり]

国宝《太刀たち 銘めい 包永かねなが》 手掻包永てがいかねなが 鎌倉時代(13世紀) (公財)静嘉堂蔵
[展示期間6月30日〜8月9日まで]

国宝『毛詩もうし』 唐時代(7-8世紀) (公財)東洋文庫蔵
[展示期間8月11日〜9月12日まで]

国宝『春秋経伝集解しゅんじゅうけいでんしっかい』 平安時代(12世紀頃) (公財)東洋文庫蔵
[展示期間6月30日〜8月9日まで]

国宝『古文尚書こぶんしょうしょ』 初唐時代(7-8世紀) (公財)東洋文庫蔵
[展示期間6月30日〜8月9日まで]

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. テーマ展示「きせかえ遊び ~小さなきものと女子の裁縫教育~」紅ミュージアム
  2. 河津晃平 「あなたの灰の中の骨へ 骨の中の灰へ」茨城県つくば美術館
  3. 豊臣秀次公430回忌 特集展示「豊臣秀次と瑞泉寺」京都国立博物館
ページ上部へ戻る