「又玄斎一燈とその時代」茶道資料館

「又玄斎一燈とその時代」茶道資料館

名称:「又玄斎一燈とその時代」茶道資料館
会期:2021/04/17(土) 〜 2021/07/05(月)
会場・開催場所 茶道資料館(ちゃどうしりょうかん)
時間:9:30~16:30(入館は16;00まで)
休館日:月曜日(ただし、5/3、7/5は開館)
  毎月第2・4火曜日(4/27・5/11・6/8・6/22)
  展示替え期間(5/24(月)~5/26(水))
料金:一般:1,000円
  大学生:600円
  中高生:350円
  ※小学生以下・メンバーシップ校の方は無料
  ※学生の方は学生証をご提示ください
  ※予約優先制です。来場の際は予めホームページまたはお電話にて希望日時のご予約をお願いいたします。
住所:〒604-0925 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475(京都市役所西側)
TEL:075-212-9793
URL:茶道資料館
 令和2年は裏千家八代家元・又玄斎一燈(表千家六代家元・覚々斎の三男〔1719~71〕)の250回忌の年でした。本展では、これを記念して、現今の家元制度の礎が築かれた18世紀半ばに焦点を当て、兄如心斎じょしんさい(表千家七代家元)と共に千家茶道を支えた一燈の功績を紹介します。また、高弟達の活躍や、新たに制定された茶法・七事式などを機軸に、関連する茶道具を展示します。※昨春開催予定の展覧会を改めて開催します。
18世紀半ばは、茶の湯が一般の町人層にまで大きな広がりを見せて茶道人口が増大し、千家においても多くの門弟を抱えるようになった時代でした。利休以来の伝統を守りつつ、新たな時代にいかに対応していくか、千家茶道の在り方について、その方向性が求められる中、如心斎がその骨格を示し、一燈が次世代へと繋げる役割を果たしました。令和という新時代の入り口に立ち、一燈とその時代を振り返る展観といたします。

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