「足立美術館展 横山大観と近代日本画の名手たち」岩手県立美術館

「足立美術館展 横山大観と近代日本画の名手たち」岩手県立美術館

名称:「足立美術館展 横山大観と近代日本画の名手たち」岩手県立美術館
会期:2021年6月26日(土)ー8月1日(日)
会場:岩手県立美術館 企画展示室
開館時間:9:30ー18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日
主催:岩手県立美術館、岩手日報社、IBC岩手放送、足立美術館展実行委員会、公益財団法人岩手県文化振興事業団
特別協賛:東北電力
後援:一般社団法人岩手県芸術文化協会、岩手県商工会議所連合会、岩手日日新聞社、盛岡タイムス社、NHK盛岡放送局、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、ラヂオ・もりおか、岩手ケーブルテレビジョン、情報紙ゆうゆう
協力:足立美術館
観覧料:[一般] 前売1,200円(当日1,400円)、[高校生・学生] 前売1,000円(当日1,200円)、[小学生・中学生] 前売500円(当日700円)
住所:〒020-0866岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
TEL:019-658-1711
URL:岩手県立美術館
 足立美術館は、島根県安来(やすぎ)市出身の実業家・足立全康(あだち・ぜんこう)(1899~1990)が収集した美術品コレクションをもとに、同市に1970年に開館しました。日本画、陶芸、童画、木彫、漆芸など総数2000点のコレクションからなり、とりわけ、近代日本画壇を代表する横山大観(よこやま・たいかん)の作品は、高い質と量を誇っています。加えて、同館は四季折々の自然美を表現する広大で美しい日本庭園を有する美術館としても知られ、海外からも高く評価されています。
 本展は、同館が誇る日本画コレクションの中から、横山大観をはじめとする明治から昭和に至る日本画の名手たちの作品57点をご紹介します。第1章では近代日本画の巨匠、横山大観の初期から晩年に至る各期の名品をご覧いただきます。第2章では川合玉堂(かわい・ぎょくどう)や菱田春草(ひしだ・しゅんそう)ら東京を拠点に活動した作家たち、また第3章では竹内栖鳳(たけうち・せいほう)や上村松園(うえむら・しょうえん)ら京都を舞台に活躍した作家たちを取り上げます。なお3章では、コレクターが特に好んで集めた榊原紫峰(さかきばら・しほう)の花鳥画に焦点を当てご紹介します。
 足立美術館のコレクションが岩手で公開されるのはこれが初めてであり、遠方に出かけるのも難しい現在、県立美術館で同館所蔵の名品を鑑賞できる貴重な機会でもあります。「日本の美」を求めて、足立全康が情熱を傾け蒐集した絵画の数々をご堪能下さい。

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