春日明夫コレクション「アメリカン・トイズ since 1920s 暮らしと時代を映す玩具展」世田谷文化生活情報センター 生活工房

春日明夫コレクション「アメリカン・トイズ since 1920s 暮らしと時代を映す玩具展」世田谷文化生活情報センター 生活工房

名称:春日明夫コレクション「アメリカン・トイズ since 1920s 暮らしと時代を映す玩具展」世田谷文化生活情報センター 生活工房
会期:2021年09月07日(火)~2021年12月19日(日)
時間:9:00~21:00 祝日を除く月曜休み
会場:生活工房ギャラリー(3F)
住所:〒154-0004東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー内
TEL:03-5432-1543
URL:世田谷文化生活情報センター 生活工房

本展は2018年に開催した「人はあそぶ―メキシコ民芸玩具展」につづき、子どもの玩具をとおして外国の暮らしや文化を伝える展覧会の第二弾です。
 本展監修者の春日明夫氏(芸術学博士、東京造形大学名誉教授)は、日本におけるキッズデザイン研究の先駆者であり、長年、中学校や美術大学、幼保教育の大学などの現場で造形教育に取り組んできました。春日氏は教材として、木製玩具を中心に世界中の玩具を収集し、その関係資料のコレクションは6,000点を超えます。本展ではその中から、フィッシャー・プライス トイズ(現・フィッシャープライス®️)の製品を中心に、1920年代から80年代にかけてのアメリカの玩具約150点をご紹介します。
 今回展示される玩具のモチーフには、カラフルなレジスターや掃除機、ラジオやテレビなど、その時々の最新家電や生活道具が多く用いられています。子どもたちは大人の生活を模倣してあそびを生み出してきたゆえ、そこには世の中の流行や人々の暮らしが色濃く映し出されていることが見てとれます。
 さらに展示の後半では同時代の日本の玩具も一部展示し、異なる社会や文化のもとに生まれた玩具の歴史もあわせて振り返ります。暮らしと時代を映した玩具の数々をどうぞお楽しみください。

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