元田敬三写真展「御意見無用」入江泰吉記念奈良市写真美術館

元田敬三写真展「御意見無用」入江泰吉記念奈良市写真美術館

名称:元田敬三写真展「御意見無用」入江泰吉記念奈良市写真美術館
会期:2021年8月26日(木)〜2021年10月24日(日)
会場:入江泰吉記念奈良市写真美術館
時間:9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 9月21日(火)、9月24日(金)
  ※ただし9月20日(月)は開館
観覧料:一般 500円
    高校・大学生 200円
    小・中学生 100円
    ※団体(20名以上)2割引
    ※毎週土曜日、小・中・高校生無料
    ※※障がい者手帳をお持ちの方とその介護の方無料
    ※奈良市在住の70歳以上の方無料
住所:〒630-8301奈良県奈良市高畑町600-1
TEL:0742-22-9811
URL:入江泰吉記念奈良市写真美術館

元田敬三は、1996年、「大阪新聞」に「ON THE STREET, OSAKA」と題し、路上で出会った人々を文章と写真で紹介するシリーズを連載、好評を博しました。その後も、街で人物に声をかけて撮影するスタイルは現在進行形で進められ、都市のストリートを撮り続けています。

元田は「雑誌やテレビ、広告ではみることのない日頃スポットライトの当たることのない市井の人々や街の様子を記録することが私の写真家としての役割」と語っています。元田敬三の時代を映した都市のストリートスナップの写真群を紹介します。

◆ 元田敬三(もとだ けいぞう)
1971年大阪生まれ。桃山学院大学卒業後に写真家を志し、ビジュアルアーツ専門学校大阪へ入学。在学中の1996年「ON THE STREET, OSAKA」で第33回準太陽賞受賞。同年、大阪新聞にて路上で出会った人々を写真と文章で紹介するシリーズを連載。それが現在に続く作品スタイルの原点になる。1997年に上京し、現在まで精力的に個展、グループ展を開催。2016年、「東京・TOKYO 日本の新進作家展vol.13」(東京都写真美術館)、2019年、「ドレス・コード?」展(京都近代美術館)などでの作品が高い評価を受ける。写真集:『青い水』(ワイズ出版 2001年)、「MOTODABLACK」(MATCH and Company 2008年)、『Capella』(MATCH and Company 2010年)『SUNDAY HARAJUKU』(SUPER LABO 2012年)、『轟』(蒼穹社 2019年)等。2021年8月、最新作『渚橋からグッドモーニング』(ふげん社)を出版。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「いつか夢見た桃源郷 川端龍子の戦後の作品から」大田区立龍子記念館
  2. 「奇跡のシールアート 大村雪乃の世界 Beautiful Lights」釧路市立美術館
  3. テーマ展示「きせかえ遊び ~小さなきものと女子の裁縫教育~」紅ミュージアム
ページ上部へ戻る