第86回企画展 本館・分館共同「八木幾朗 墨画考」島田市博物館

第86回企画展 本館・分館共同「八木幾朗 墨画考」島田市博物館

名称:第86回企画展 本館・分館共同「八木幾朗 墨画考」島田市博物館
会期:令和3年10 月16日(土)~12月5日(日)、分館:令和3年10月2日(土)~11月28日(日)
会場:島田市博物館本館特別展示室、島田市博物館分館海野光弘版画記念館
時間:9時00分~17時00分まで(最終入館16時30分)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
住所:〒427-0037静岡県島田市河原1-5-50
TEL:0547-37-1000
URL:島田市博物館

第86回企画展 本館・分館共同「八木幾朗 墨画考」島田市博物館
第86回企画展 本館・分館共同「八木幾朗 墨画考」島田市博物館

八木幾朗氏は、日本において墨が長く人々に親しまれてきたことや、人々が筆に乗せて伝える記憶や感情に注目し、墨を用いて我々が生きる今の時代を表現し続ける社会派の日本画家です。
古来より日本人は、濃淡を変えることで、文字も絵も描くことが出きる墨を用いて、さまざまな記憶を伝え残してきました。八木氏は、自身が挑み続けている伝統的な水墨画や日本画からさらに表現の幅を広げた表現を「墨画考(ぼくがこう)」と称し、心に寄り添う作品を創作しています。現代社会に生きる人々の、言葉に表すことができない複雑で繊細な心情を感じていただけたら幸いです。
本館:墨画に至る前までの、岩絵具を使った着彩の作品を中心に展示します。
分館:墨で描かれた大型の墨画作品などを展示します。

関連イベント

対談「日本画、そして、八木幾朗について」(要予約)(令和3年9月3日更新)

  • 日時:10月23日(土)13時30分~15時00分(受付13時00分~)
  • 場所:博物館分館旧桜井家住宅大広間
  • 講師:野地耕一郎氏(泉屋博古館東京館長)、八木幾朗氏(多摩美術大学日本画教授)
  • 内容:泉屋博古館東京の野地耕一郎館長をお招きし、現代の日本画のアートシーンと、その中での八木作品の立ち位置について、対談形式でお話いたします。
  • 定員:20名(9月23日(木)より先着順、応募方法は下記をご参考ください。)
  • 参加料:300円※別途入館料

【応募方法】

往復はがき又はEメールにて、お申込みください。1通につき2名まで申し込み可能です。

  • 往復はがきの場合:<記入事項>1.イベント名「八木展対談」、2.参加者(人数分)の氏名(ふりがな)・年齢・住所・連絡先電話番号、返信欄に返信先をご記入の上、島田市博物館宛にお申込みください。
  • Eメールの場合:往復はがきによる場合と同じ。件名を「八木展対談申込み」とし、hakubutu@city.shimada.lg.jpに送信してください。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、感染症対策をしていただきますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※新型コロナウィルス感染症の拡大状況により、内容の変更、延期、中止の措置をとる場合があります。感染症拡大防止のため、ご理解ご協力をお願いいたします。

ギャラリートーク「墨画考八木幾朗の日本画への挑戦」(予約不要)(令和3年9月3日更新)

  • 日時:11月6日(土)13時30分~15時30分
  • 場所:博物館本館特別展示室、分館海野光弘版画記念館
  • 集合場所:博物館本館
  • 講師:八木幾朗氏(多摩美術大学日本画教授)
  • 参加料:入館料のみ※参加者多数の場合には入場を制限することがあります。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、感染症対策をしていただきますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※新型コロナウィルス感染症の拡大状況により、内容の変更、延期、中止の措置をとる場合があります。感染症拡大防止のため、ご理解ご協力をお願いいたします。

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