「渋沢栄一から妻 千代への手紙 ~あらあら めてたく かしく~」渋沢史料館

「渋沢栄一から妻 千代への手紙 ~あらあら めてたく かしく~」渋沢史料館

名称:「渋沢栄一から妻 千代への手紙 ~あらあら めてたく かしく~」渋沢史料館
会期:2021年9月25日(土)~2022年1月30日(日)(予定)
会場:渋沢史料館 企画展示室
住所:〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1 飛鳥山公園内
TEL:03-3910-2314
URL:渋沢史料館

「渋沢栄一から妻 千代への手紙 ~あらあら めてたく かしく~」渋沢史料館
「渋沢栄一から妻 千代への手紙 ~あらあら めてたく かしく~」渋沢史料館

渋沢栄一は安政5年(1858)に、一歳年下の従妹・尾高千代と結婚をしました。幼馴染であった栄一と千代は、強い絆で結ばれ、互いにかけがえのない存在となります。
栄一が郷里・血洗島村を旅立ち、一橋家に出仕して国事に奔走したとき、幕臣としてフランスへ渡ったとき、帰国後に明治新政府の官僚として近代化に奔走したとき、そして第一国立銀行の創立後に実業家として活動したときにも、繁忙極める栄一を支えたのは妻の千代でした。
本展では、当館が所蔵する約30通の、栄一から千代に宛てた書簡を一挙公開し、激動の幕末維新期を生き抜いた二人の絆、夫婦愛に焦点をあてます。

展示構成
第一章 栄一と千代
第二章 栄一の旅立ち、千代のおもい
第三章 フランスからの手紙
第四章 栄一、千代の明治維新
第五章 近代日本の実業家として、実業家の妻として

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る