企画展 「タイガー&ゴールド~《虎図屏風》ときらめく工芸~[併催]新春の茶道具」金沢市立中村記念美術館

二代中村梅山《松之絵皆具》1990年

名称:企画展 「タイガー&ゴールド~《虎図屏風》ときらめく工芸~[併催]新春の茶道具」金沢市立中村記念美術館
会期:2022年1月8日(土)〜2022年2月27日(日)
会場:金沢市立中村記念美術館
時間:9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 
  祝日の場合は翌平日
観覧料:一般 310円
  団体(20名以上)260円
  65歳以上・障害者手帳をお持ちの方およびその介護人 210円(祝日無料)
  高校生以下 無料
住所:〒920-0964石川県金沢市本多町3-2-29
TEL:076-221-0751
URL:金沢市立中村記念美術館

伝 狩野常信《虎図屏風》(左隻)江戸17世紀
伝 狩野常信《虎図屏風》(左隻)江戸17世紀

2022年は寅年、寅年のスタートは虎のモチーフから。
寅年最初の企画展では、金地に墨で3頭の虎を描いた「虎図屏風」をはじめ、金をふんだんに用いた漆芸作品や、金彩が鮮やかな陶磁作品など、新年を彩るきらびやかな工芸作品を展示します。
併せて、新春の茶席にふさわしい茶道具を展示します。禅語や季節の絵画の掛軸、めでたい意匠の茶碗や棗、酒器など、“新春感”のある茶道具の展示をとおして、初釜の雰囲気をどうぞお楽しみください。

伝 狩野常信《虎図屏風》(右隻)江戸17世紀
伝 狩野常信《虎図屏風》(右隻)江戸17世紀
《吉野山蒔絵硯箱》江戸17世紀
《吉野山蒔絵硯箱》江戸17世紀
五十嵐随甫《松竹梅鶴蒔絵大盃・盃台》江戸-明治19世紀
五十嵐随甫《松竹梅鶴蒔絵大盃・盃台》江戸-明治19世紀
下村観山《寿老》大正-昭和20世紀
下村観山《寿老》大正-昭和20世紀

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