「細見コレクションの漆芸 根 来 NEGORO-朱と黒のかたち-」細見美術館

重要美術品 菜桶 徳治2年(1307) 細見美術館蔵

名称:「細見コレクションの漆芸 根 来 NEGORO-朱と黒のかたち-」細見美術館
会期:2022年2月10日(木)〜2022年4月10日(日)
会場:細見美術館
時間:10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 
  祝日の場合、翌火曜日
観覧料:一般 1,300円
  学生 1,000円
住所:〒606-8342京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
TEL:075-752-5555
URL:細見美術館

亀甲文瓶子 室町時代 細見美術館蔵
亀甲文瓶子 室町時代 細見美術館蔵

木の強さとしなやかさ、漆の鮮やかさと渋味、使い込まれた美のかたち。
実用から生まれた漆器「根来」。中世に紀州・根来寺で作られた飲食器や什器に始まるとされる根来塗は、用途に適した簡潔なフォルム、長年の使用に耐えうる堅牢な造り、明快な色彩<朱と黒>が特徴となっています。
また、使用を重ねることで現れる味わい深い塗肌の景色は、華やかな蒔絵とは対極を成す漆芸の美として多くの数寄者の心をとらえてきました。
本展では、細見コレクションの創始者である初代古香庵(1901~79)が、自ら『根来の美』(1966年)を著すほど情熱を傾け蒐集した根来を一堂に紹介します。

湯桶 室町時代 細見美術館蔵
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高坏 平安後期~鎌倉前期 細見美術館蔵
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