令和3年度企画展「吉村昭没後15年 私の好きな・・・・・・」吉村昭記念文学館

令和3年度企画展「吉村昭没後15年 私の好きな・・・・・・」吉村昭記念文学館

名称:令和3年度企画展「吉村昭没後15年 私の好きな・・・・・・」吉村昭記念文学館
会期:2022年1月21日(金)〜3月21日(月)
開館時間:9:30~20:30
料金:無料
休館日:2月17日(木)〜19日(土)AM、25日(金)、26日(土)AM、27日(日)、28日(月)、3月17日(木)
住所:〒1160002 東京都荒川区荒川二丁目50番1号
TEL:03-3802-4350
URL:吉村昭記念文学館

令和3年度企画展「吉村昭没後15年 私の好きな・・・・・・」吉村昭記念文学館
令和3年度企画展「吉村昭没後15年 私の好きな・・・・・・」吉村昭記念文学館

 吉村昭が世を去ってから15年の令和3年(2021)を機に、吉村の執筆姿勢や人となりを紹介する展覧会を開催します。
 約55年にわたる創作活動において大切にしていたことや習慣・日課、「唯一の楽しみ」だった酒を味わうこと、旅先で出会ったうまいもの、こだわりのつまった書斎……など、「好き」をキーワードにその素顔に迫ります。
 展示の最後のコーナーでは、何よりも書くことが好きだった吉村が、病と闘いながら執筆や推敲を重ねた最晩年の作品を中心に取り上げます。
 吉村のいろいろな「好き」を通して、ご自身にとっての「私の好きな……」を見つめなおしていただければ幸いです。

吉村昭Akira Yoshimura

吉村昭Akira Yoshimura
吉村昭Akira Yoshimura

昭和2年(1927)~平成18年(2006)
東京府北豊島郡日暮里町大字谷中本(現荒川区東日暮里六丁目)生まれ。空襲で家が焼失するまでの18年間を荒川区で過ごす。学習院大学在学中に執筆活動を開始。昭和41年に「星への旅」で太宰治賞受賞。同年、「戦艦武蔵」を発表しベストセラーとなる。「死とはなにか、生とはなにか」を主題に、人間の本質を探究し、数多くの短篇と長篇を執筆した。妻は作家の津村節子。

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