アーティスト育成展「渡邊 忠 展 EMPTY NO.18 記憶の型枠」市立岡谷美術考古館

アーティスト育成展「渡邊 忠 展 EMPTY NO.18 記憶の型枠」市立岡谷美術考古館

名称:アーティスト育成展「渡邊 忠 展 EMPTY NO.18 記憶の型枠」市立岡谷美術考古館
開催期間:2022年2月25日(金)〜3月21日(月)
開催時間:10:00~18:00
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日 ※3月14日(月)は臨時休館
会場:市立岡谷美術考古館
住所:安曇野市穂高有明3613-26
TEL:0266-22-5854
URL:市立岡谷美術考古館

アーティスト育成展「渡邊 忠 展 EMPTY NO.18 記憶の型枠」市立岡谷美術考古館
アーティスト育成展「渡邊 忠 展 EMPTY NO.18 記憶の型枠」市立岡谷美術考古館

この度、長野県ゆかりのアーティストまたはグループに対する未来に向けた育成および支援を行うために、「アーティスト育成展 」を開催することになりました。昨年度までの「若手アーティスト育成公募展」から年齢制限を外し、募集範囲を岡谷市ゆかりから長野県ゆかりへと広げた第1回目の展示作家には、旧北御牧村(現東御市)出身で“Empty(空っぽ)”をテーマにインスタレーション(空間展示)やパフォーマンスアートを行う渡邉忠を選定いたしました。
渡邉は、長野美術専門学校で学び、卒業後は東京や海外において多数の個展やグループ展で作品を発表しています。本展では、主となる物体を囲う物体―解体した型枠を展示する「型枠技法」によって経験や感情、想いを間接的に表し、“Empty”の空虚さや儚さを表現します。
作品テーマ“Empty”は流動的な状態だと渡邉は言います。作品の新鮮さやエネルギーを表現するため、3月11日には公開で展示替えを行う予定です。
本展は当館において初めてのジャンルの作品の展覧会となります。「アーティスト育成展」として新たに始まる第1回目の展覧会にふさわしい、記憶に残るインパクトのある渡邉の作品の世界観をお楽しみください。
今後の作家のさらなる飛躍を応援していただければ幸いです。

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