「菊坂の女子美―戦災により焼失した本郷菊坂町校舎の時代をふりかえる―」女子美術大学歴史資料展示室

「菊坂の女子美―戦災により焼失した本郷菊坂町校舎の時代をふりかえる―」女子美術大学歴史資料展示室

名称:「菊坂の女子美―戦災により焼失した本郷菊坂町校舎の時代をふりかえる―」女子美術大学歴史資料展示室
会期:2022年4月5日(火)〜7月16日(土)
開館時間:10:00~17:00
料金:無料
休館日:火・日・祝日
会場:女子美術大学歴史資料展示室
住所:〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8 女子美術大学杉並キャンパス1号館1階
TEL:03-5340-4500
URL:女子美術大学歴史資料展示室

私立女子美術学校菊坂校舎
私立女子美術学校菊坂校舎

女子美術大学の校歌には「わが園は香めでたき菊坂に幾千代までも栄えなん」という一節があります。ここに登場する「菊坂」とはかつての東京市本郷菊坂町のことで、現在の東京都文京区本郷4丁目付近です。明治末期から戦中期に、この地に私立女子美術学校(現女子美術大学)・私立佐藤高等女学校(現女子美術大学付属高等学校・中学校)の校舎がありました。本学はこの菊坂校舎時代に大きな発展を遂げ、「菊坂の女子美」として世に名が通るようになりました。校舎は戦災で焼失し、杉並キャンパス(杉並区)に学び舎を移しました。本展覧会では、順天堂第三代堂主夫人で本学初代校主の佐藤志津や校舎を設計した眞水英夫(建築家)、写真撮影を行った佐藤福待(写真家)などの佐藤家との関係や当時の教育内容などを中心に菊坂校舎時代について写真や関連資料を通じて紹介します。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る