「アートリンクとちぎ2022 栃木県立美術館収蔵品展 野澤一郎が愛した美術」小山市立車屋美術館

「アートリンクとちぎ2022 栃木県立美術館収蔵品展 野澤一郎が愛した美術」小山市立車屋美術館

名称:「アートリンクとちぎ2022 栃木県立美術館収蔵品展 野澤一郎が愛した美術」小山市立車屋美術館
会期:2022年4月23日(土曜日)~6月5日(日曜日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日、5月6日(金曜日)、5月27日(金曜日)
観覧料:一般400円(団体300円)、大高生250円(団体150円)
   *中学生・義務教育学校生以下無料 *団体は20名以上
   *障がい者手帳をお持ちの方と付添一名無料
   *おやまミュージアム割引 小山市立博物館企画展の半券(2022年4月以降の日付印があるもの。年度内、1回限り有効)で一般100円、高校大学生50円を割引(ほかの割引との併用不可)
主催:小山市立車屋美術館、栃木県立美術館
後援:朝日新聞宇都宮総局、NHK宇都宮放送局、FMおーラジ、エフエム栃木、
   産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、テレビ小山放送、東京新聞宇都宮支局、とちぎテレビ、
   栃木放送、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局
住所:〒329-0214栃木県小山市乙女3-10-34
TEL:0285-41-0968
URL:小山市立車屋美術館

椿椿山《花籠》制作年不詳
椿椿山《花籠》制作年不詳

地元小山に製造拠点を置く(株)巴コーポレーションの創業者・野澤一郎(のざわいちろう、1888~1978、現栃木県河内郡上三川町出身)は、鉄構建設事業に功績を残した人物であり、一方で芸術への造詣が深く、自ら絵筆をとり日展に入選を果たすなど並々ならぬ画才を発揮したほか、書や長唄にも親しんだ趣味人でした。本展覧会は、栃木県立美術館の所蔵品を活用する事業「アートリンクとちぎ2022」の一環として、野澤氏が収集し愛した日本画や彫刻およそ20点を紹介します。江戸時代に活躍した画家や近代の日本美術をけん引した作家たちの名品をまとめて鑑賞できる貴重な機会となることでしょう。
アーティスト
小川芋銭、川合玉堂、川端龍子、木内克、小室翠雲、島田墨仙、清水多嘉示、竹内栖鳳、田崎草雲、椿椿山、堂本印象、富岡鉄斎、橋本雅邦、前田青邨、松林桂月、松本姿水、安田靫彦 他

《三十六歌仙絵》部分 作者・制作年不詳
《三十六歌仙絵》部分 作者・制作年不詳
小室翠雲《瑞西所見》 1931年
小室翠雲《瑞西所見》 1931年
松林桂月《欧陽脩秋声賦》 1960年
松林桂月《欧陽脩秋声賦》 1960年
橋本雅邦《初秋漁村図》 制作年不詳
橋本雅邦《初秋漁村図》 制作年不詳

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る