「響きあう名宝 ― 曜変・琳派のかがやき ―」静嘉堂文庫美術館

「響きあう名宝 ― 曜変・琳派のかがやき ―」静嘉堂文庫美術館

名称:「響きあう名宝 ― 曜変・琳派のかがやき ―」静嘉堂文庫美術館
会期:2022/10/1(土)〜12/18(日)
  [前期]10/1(土) ~ 11/6(日)
  [後期]11/10(木) ~ 12/18(日)
休館日:月曜日、11/8(火)、11/9(水)
開館時間:10:00 – 17:00 (入館は16:30まで)。
   金曜日は18:00 (入館は17:30)まで。
会場:静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
入館料:一般 1500円
   大高生 1000円
   障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
   中学生以下 無料
住所:〒157-0076東京都世田谷区岡本2-23-1
TEL:03-5777-8600
URL:静嘉堂文庫美術館

国宝 俵屋宗達 《源氏物語関屋澪標図屛風》澪標図 江戸時代・寛永8年(1631) [写真上:関屋図、写真下:澪標図]
国宝 俵屋宗達 《源氏物語関屋澪標図屛風》澪標図 江戸時代・寛永8年(1631) [写真上:関屋図、写真下:澪標図]

創設130周年を迎える静嘉堂は、美術館のギャラリーを世田谷岡本の地から、丸の内の重要文化財建築、明治生命館(昭和9年〈1934〉竣工)1階へ移転いたしました。開館記念展第1弾となる本展では、静嘉堂が所蔵する全ての国宝を始め、茶道具・琳派作品・中国書画や陶磁器・刀剣などの選りすぐりの名宝を、新たな建築空間に合わせ4つのテーマで展観するものです。
昭和初期の代表的な近代洋風建築の、大理石を多用した重厚な建築美の中、高い天窓から自然光が差し込むホワイエを取り囲むように向き合う4つの展示室で、作品は数百年の歴史ある輝きを放ちながら互いの美を響かせあい、皆さまをお迎えいたします。
明治20年代の半ば、静嘉堂創始者の岩﨑彌之助は丸の内で三菱のオフィスビル街建設を進めながら、その一角に「ミュージアム」なるものを造りたいと願いました。100年を超える創立者の夢が今、花開きます。

国宝 因陀羅、楚石梵琦/題 《禅機図断簡 智常禅師図》 元時代(14世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵 前期(10/1~11/6)展示
国宝 因陀羅、楚石梵琦/題 《禅機図断簡 智常禅師図》 元時代(14世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵 前期(10/1~11/6)展示
重要美術品 《三彩鴨形容器》 唐時代(7-8世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵 前期(10/1~11/7)展示
重要美術品 《三彩鴨形容器》 唐時代(7-8世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵 前期(10/1~11/7)展示
《五彩牡丹鳳凰文盤》 明時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵 後期(11/10~12/19)展示
《五彩牡丹鳳凰文盤》 明時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵 後期(11/10~12/19)展示
(右)大名物 《唐物茄子茶入 付藻茄子》 (左)大名物 《唐物茄子茶入 松本(紹鷗)茄子》 いずれも、 南宋~元時代(13-14世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
(右)大名物 《唐物茄子茶入 付藻茄子》 (左)大名物 《唐物茄子茶入 松本(紹鷗)茄子》 いずれも、 南宋~元時代(13-14世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《青磁鯱耳瓶(砧花入)》 南宋時代(13世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《青磁鯱耳瓶(砧花入)》 南宋時代(13世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
重要美術品 《唐物茄子茶入 利休物相(木葉猿茄子)》 南宋~元時代(13-14世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
重要美術品 《唐物茄子茶入 利休物相(木葉猿茄子)》 南宋~元時代(13-14世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《牡丹堆朱稜花盆》 (「大明永楽年製」銘) 明時代・永楽年間(1403-24) 静嘉堂文庫美術館蔵 後期(11/10~12/18)展示
《牡丹堆朱稜花盆》 (「大明永楽年製」銘) 明時代・永楽年間(1403-24) 静嘉堂文庫美術館蔵 後期(11/10~12/18)展示

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