特別展「発掘30周年・マムロガワクジラ、新生代の海を泳ぐ~やまがた北部の古生物~」山形県立博物館

特別展「発掘30周年・マムロガワクジラ、新生代の海を泳ぐ~やまがた北部の古生物~」山形県立博物館

名称:特別展「発掘30周年・マムロガワクジラ、新生代の海を泳ぐ~やまがた北部の古生物~」山形県立博物館
会期:令和4年6月4日(土)~8月28日(日)
会場:山形県立博物館 第3展示室
住所:〒990-0826 山形県山形市霞城町1番8号(霞城公園内)
Tel:023(645)1111
URL:山形県立博物館

特別展「発掘30周年・マムロガワクジラ、新生代の海を泳ぐ~やまがた北部の古生物~」山形県立博物館
特別展「発掘30周年・マムロガワクジラ、新生代の海を泳ぐ~やまがた北部の古生物~」山形県立博物館

「マムロガワクジラ」とは、山形県真室川町大沢で発見された600万年前の鯨類化石で、大型ヒゲ鯨類を中心とする複数個体が混合した化石群です。1992年から94年にかけて発掘調査されました。今年発掘から30年となることを記念し、本展示会ではマムロガワクジラの全標本を公開し、発掘時に産出した貝類、サメ類、鰭脚類などの化石や新庄盆地の多様な化石も展示します。また、東北地方の主要な鯨類化石や現生鯨類の骨格標本を比較展示して、鯨たちが生きていた時代の太古の山形の姿にせまります。

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