「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2022」福岡アジア美術館

「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2022」福岡アジア美術館

名称:「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2022」福岡アジア美術館
会期:2022年7月19日(火)〜2022年8月28日(日)
会場:福岡アジア美術館
展示室:7階 企画ギャラリー、アートカフェなど
時間:9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日:会期中無休 
観覧料:一般1,200円(1,000円)
    高大生1,000円(800円)
    小中生600円(400円)
    未就学児 無料
    ※( )内は20人以上の団体・前売料金
    ※上記料金でアジアギャラリーの展示も観覧できます
主催:福岡アジア美術館、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、NPO法人子ども文化コミュニティ、西日本新聞イベントサービス
特別協賛:NTT西日本
協力:NTTコミュニケーション科学基礎研究所、アレックス・ラティマー、たけうちちひろ、西内ミナミ、はたこうしろう、彦坂木版工房、堀内事務所、聞かせ屋。けいたろう、タトル・モリ エージェンシー、アリス館、偕成社、KADOKAWA、くもん出版、講談社、こぐま社、童心社、福音館書店、アートキッチン、A4/エーヨン、エフコープ生活協同組合、三和化工、昭和産業、トラフ建築設計事務所、プラプラックス、ホテルオークラ福岡 ほか
後援:福岡県、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、(一社)福岡県私立幼稚園振興協会、福岡県PTA連合会、福岡市PTA協議会、福岡県子ども会育成連合会、福岡県保育協議会
住所:〒812-0027福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7/8F
TEL:092-263-1100・FAX:092-263-1105
URL:福岡アジア美術館

夏休みの子どものための文化事業として、2007年から毎年福岡アジア美術館で開催してきた「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム」シリーズは、2021年までの15年間で延べ63万人を超える来場者を記録し、夏の子ども向けイベントとして定着しています。絵本ミュージアムは、NTT西日本の協賛のもと、福岡アジア美術館と西日本新聞社、テレビ西日本、子ども文化コミュニティが協同で生み出したオリジナルの企画展です。
その特徴は、親子や子ども同士が、楽しく絵本や物語の世界を体感できる展示や空間、先端技術を活用したデジタルコンテンツの展示というところにあります。見るだけでなく、身体全体を使ってファンタジーの世界を楽しめる構成となっており、子どもたちが“絵本”を通じて感じることや表現することの素晴らしさを体感でき、親と子、子ども同士、そして親子と社会をつなぐ場となっています。
16回目となる今年のテーマは「だいすき!」です。子どもの日常や成長の過程において、だいすきに囲まれて育つことは子どもの中にある力と可能性を育みます。コロナ禍においても、これまでの絵本ミュージアムの特徴でもある絵本の世界観の中で絵本との出会いやコミュニケーションを“安心して”楽しめる会場構成と運営で展開します。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特集展示「1739年フランス エリザベート王女結婚披露宴図説の花火と隅田川花火」すみだ郷土文化資料館
  2. 「新紙幣発行記念 北斎進化論」北斎館
  3. 「日本画の極みを求めてー未来を担う東海の作家たちー」平野美術館
ページ上部へ戻る