「イスラエル博物館所蔵 ピカソ ー ひらめきの原点 ー」佐川美術館

「イスラエル博物館所蔵 ピカソ ー ひらめきの原点 ー」佐川美術館

名称:「イスラエル博物館所蔵 ピカソ ー ひらめきの原点 ー」佐川美術館
会期:2022年7月2日(土)〜2022年9月4日(日)
会場:佐川美術館
時間:9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 7月19日 ※ただし7月18日は開館
観覧料:一般 1,300円
  高大生 900円
  中学生以下 無料 ※ただし保護者の同伴が必要
  ※専門学校・専修学校は大学に準じる
  ※障害者手帳をお持ちの方(手帳を要提示)、付添者(1名のみ)無料
  ※WEB事前予約制のため公式ホームページをご確認ください
住所:〒524-0102滋賀県守山市水保町北川2891
TEL:077-585-7800
URL:佐川美術館

パブロ・ピカソ《座る女》 1949年 油彩/カンヴァス  Gift of Alex Maguy, Paris  イスラエル博物館(エルサレム)蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem, by Elie Posner  © 2022 - Succession Pablo Picasso - BCF(JAPAN)
パブロ・ピカソ《座る女》 1949年 油彩/カンヴァス  Gift of Alex Maguy, Paris  イスラエル博物館(エルサレム)蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem, by Elie Posner  © 2022 – Succession Pablo Picasso – BCF(JAPAN)

イスラエル博物館(エルサレム)は、グラフィック作品を中心とする800点余りのピカソ・コレクションを有しており、今回版画を中心に、油彩画、ドローイングといった選りすぐりのピカソ作品が初来日します。
本展では、ピカソが作家活動を始めた1900年頃の初期作品から、亡くなる3年前の1970年までの作品を年代順に紹介。代表的な版画作品に、ピカソ初期の傑作《貧しい食事》(1904年)をはじめ、〈ヴォラール連作〉(1930-37年)、当時スペインを独裁していたフランコ政権を批判した政治的作品《フランコの夢と嘘》(1937年)、87歳で制作した〈347シリーズ〉(1968 年)があり、ピカソの版画への造詣や探求心とともに、版画における多様な表現を紹介します。
目まぐるしい作風の変遷と、社会や日常を着想の源とする主題やモチーフの数々をたどり、長きにわたるピカソの創作の軌跡に迫ります。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「収蔵優品展 生誕160年近藤雪竹の周辺」成田山書道美術館
  2. 「いつか夢見た桃源郷 川端龍子の戦後の作品から」大田区立龍子記念館
  3. 「奇跡のシールアート 大村雪乃の世界 Beautiful Lights」釧路市立美術館
ページ上部へ戻る