第1回公募展「古川美術館 Fアワード~次世代につなぐ」入選作品展・「新発見 数寄屋の魅力」古川美術館・分館 爲三郎記念館

第1回公募展「古川美術館 Fアワード~次世代につなぐ」入選作品展・「新発見 数寄屋の魅力」古川美術館・分館 爲三郎記念館

名称:第1回公募展「古川美術館 Fアワード~次世代につなぐ」入選作品展・「新発見 数寄屋の魅力」古川美術館・分館 爲三郎記念館
会期:2022年8月17日(水) ~ 28日(日)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
時間:10:00~17:00(最終入館16:30まで)
開催場所:古川美術館・分館 爲三郎記念館
料金:無料(※この期間中は入館無料)
住所:〒464-0066愛知県名古屋市千種区池下町2-50
TEL:052-763-1991
URL:古川美術館・分館 爲三郎記念館

大賞【大学部門】 米谷 莞爾「ガゼボと傘」
大賞【大学部門】 米谷 莞爾「ガゼボと傘」

「第1回古川美術館Fアワード」は、公益財団法人古川知足会の財団設立35周年の記念事業の一環として、次世代を担う若者たちの未来を応援し、希望の場となりたいと、東海三県に在学、在住、出身の高校生・大学生を対象として洋画(油彩、水彩、アクリル、ミクストメディア)の絵画公募展として2021年8月に誕生しました。
折しも新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け、生活様式や価値観も少なからず変化してきた現代。学校生活も多くの制限がある中で、芸術を志す若者たちから多数の応募がありました。
その中から厳正な審査の結果入選した高校生16点、大学生18点の作品を展示いたします。若者たちが現代を見つめ、己の内面と向き合ってきた中で生み出された多様な個性と表現をどうぞお楽しみください。
分館爲三郎記念館では産学協同企画として愛知県立芸術大学芸術表現コースと名古屋芸術大学デザインプロデュースコースの学生と古川美術館とのコラボレート企画を紹介します。
2022年4月より、2大学の授業の一環で美術館で取り扱うグッズやミュージアムカフェ「数寄屋 de Café」で実際に使用する食器を学生と共に創造してきました。その成果物を爲三郎記念館でお披露目します。

大賞【高校部門】 渡邉 美空 「自画像」
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審査員特別賞【大学部門】 小林 寛子 「広がる模様」
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審査員特別賞【高校部門】 荒川 七海 「潮風に吹かれて」 
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