前田耕平 + 葭村太一 「行き止まり冒険記」堀川新文化ビルヂング(株式会社 大垣書店)

前田耕平 + 葭村太一 「行き止まり冒険記」堀川新文化ビルヂング(株式会社 大垣書店)

名称:前田耕平 + 葭村太一 「行き止まり冒険記」堀川新文化ビルヂング(株式会社 大垣書店)
会期:2022年 9月3日(土)-9月19日(月祝) 
会場:NEUTRAL
営業時間: 10:00-19:00
住所:〒602-8242 京都府京都市上京区皀莢町287
TEL:075-431-5551
URL:堀川新文化ビルヂング(株式会社 大垣書店)

パフォーマンスや映像制作を行う前田耕平と彫刻家の葭村太一による共同制作「行き止まり冒険記」の展示・販売会。
「のせでんアートライン2021」で発表され、最優秀賞を獲得した「行き止まり冒険記-能勢-」は、偶然みつけた石の階段を起点に繰り広げた冒険小説とインスタレーション作品となります。本展では、作品を再構成した展示発表と、大垣書店での小説の特別販売を行います。

前田耕平
人や自然、物事との関係や距離に興味を向けて、自身の体験を手がかりに、映像やパフォーマンスなど様々なアプローチによる探求の旅を続けている。
プロジェクトに南方熊楠の哲学思想を追った「まんだらぼ」や、愛の形を探る「Love Noise」などがある。
近年の展覧会に「パンガシアノドン ギガス」京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA (2019年 / 京都)
個展、「紀南アートウィーク2021」南方熊楠顕彰館(2021年 / 和歌山)、「群馬青年ビエンナーレ2021」群馬県立近代美術館(2021年 / 群馬県)などがある。大阪の「Super Studio Kitakagaya」を拠点に活動。
WEB : koheimaeda.com
葭村太一
 日常に溶け込んでしまった“痕跡”に焦点を当て、その奥に存在するであろう目には見えない不確かな部分から作品を制作している。忘却し消えゆくものの時間を保存し、時間感覚の本質を問いかける。
主な展覧会に、「34°40ʼ33”N 135°29ʼ55”E」Marco gallery(2022年/ 大阪)個展、「Imitation or mimic」千鳥文化ホール(2021年 / 大阪)個展、「REACTION」VOU(2020年 / 京都)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2019」記念碑台(2019年 / 兵庫)など。
2020年から大阪北加賀屋にあるシェアスタジオ「Super Studio Kitakagaya」を拠点に活動。
WEB :taichiyoshimura.com

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