「瀬戸内 SPIRAL」瀬戸内市立美術館

「瀬戸内 SPIRAL」瀬戸内市立美術館

名称:「瀬戸内 SPIRAL」瀬戸内市立美術館
会期:2022年9月6日(火)~2022年9月25日(日)
開館時間:9:00 〜 17:00
休館日:月曜日 月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
備考:9月12日・9月20日は休館
入場料:一般 400円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
会場:瀬戸内市立美術館 4階
住所:〒701-4302岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4911番地(瀬戸内市役所牛窓庁舎3・4階)
電話:0869-34-3130
URL:瀬戸内市立美術館

「瀬戸内 SPIRAL」瀬戸内市立美術館
「瀬戸内 SPIRAL」瀬戸内市立美術館

瀬戸内海は穏やかなイメージだが、日本で最も潮流が早い海域である。約700もの島々が存在している地形の複雑さが、潮流の強さを助長しているのだ。その潮流の水位差と速度差によって水流に回転が生まれる。その代表が鳴門海峡だ。
アートの世界でも同じようなことが起こる。一見穏やかな人の心の内には、世の中のものの見方を変えようとか、思い出や記憶に残るものを必死に描きとめておこうという人間の営みが、小さな渦となり、やがて大きな渦となって目の前に出現する。
SPIRALという言葉は、人間が思考する道筋は直線ではなく、螺旋状になるのではないかという思いから付けられたものである。
この企画展は瀬戸内の景色や風土、文化に育てられた作家を中心に、これからの未来を切り開く作家に焦点を当てた展示である。
アーティスト
工藤あゆみ、工藤文隆、黒田武志、伊永和弘、酒井龍一、炭田紗季、ラデック・プレディギェル

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. テーマ展示「きせかえ遊び ~小さなきものと女子の裁縫教育~」紅ミュージアム
  2. 河津晃平 「あなたの灰の中の骨へ 骨の中の灰へ」茨城県つくば美術館
  3. 豊臣秀次公430回忌 特集展示「豊臣秀次と瑞泉寺」京都国立博物館
ページ上部へ戻る