「アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション」そごう美術館

《色絵エッチング金盛牡丹文双耳花瓶》1911-21年頃

名称:「アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション」そごう美術館
会期:2022年9月10日(土)~10月16日(日)
開館時間:午前10時〜午後8時※入館は閉館の30分前まで。
  ※そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
入館料:
  一般1,200(1,000)円
  大学・高校生1,000(800)円
  中学生以下無料
  ※消費税含む。
  ※( )内は、前売および以下をご提示の方の料金です。[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ、セブンカード・プラス、セブンカード] 
  ※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。
  ※前売券は、9月9日(金)まで、そごう美術館またはセブンチケット、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあにてお取り扱いしております。
主催:そごう美術館、東京新聞
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
協賛:株式会社そごう・西武
住所:住所:〒220-8510神奈川県横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店6階
TEL:045-465-5515
URL:そごう美術館(そごう横浜店 6階)

「アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション」そごう美術館
「アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション」そごう美術館

オールドノリタケとは、明治中期から第二次世界大戦期にかけて、森村組と日本陶器(現・ノリタケカンパニーリミテド)によって製作・販売・輸出された陶磁器を指す。欧米に学び、アールヌーヴォーやアールデコなどその時々の流行を取り入れながら、オールドノリタケは独創性豊かな展開を見せた。
展覧会「アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション」では、アールヌーヴォーの華麗な絵付けが施された作品や、アールデコの可憐なモチーフをデザインした作品など、オールドノリタケの優品を紹介。多彩なデザインや技法で作られた陶磁器の数々を目にすることができる。また、オールドノリタケにゆかりの深い「横浜」に焦点を合わせたコーナーも展開する。

《白盛牡丹文香水瓶》1908-26年頃
《白盛牡丹文香水瓶》1908-26年頃
《色絵ラスター彩花文鳥付掛花入》1920-31年頃
《色絵ラスター彩花文鳥付掛花入》1920-31年頃
《色絵エッチング金盛牡丹文双耳花瓶》1911-21年頃
《色絵エッチング金盛牡丹文双耳花瓶》1911-21年頃
《色絵白盛梅文カップ&ソーサ―》1911-21年頃
《色絵白盛梅文カップ&ソーサ―》1911-21年頃
《色絵金彩婦人文蓋物》1920-31年頃
《色絵金彩婦人文蓋物》1920-31年頃
《色絵金彩婦人型ドレッサーセット》1908-26年頃
《色絵金彩婦人型ドレッサーセット》1908-26年頃
《色絵金盛薔薇文飾壺》1891-1921年頃
《色絵金盛薔薇文飾壺》1891-1921年頃
《色絵金彩藤文花瓶》1891-1921年頃
《色絵金彩藤文花瓶》1891-1921年頃
「アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション」そごう美術館
「アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション」そごう美術館

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 井上安治生誕160年記念「情景の絵師がみつめたModern times ガス燈ともる東京風景」展 ガスミュージアム
  2. 「アート&ミュージアム 色のいろいろ」高崎市美術館
  3. 総合展示「三國幽眠—勤王漢学者と京都」京都府京都文化博物館
ページ上部へ戻る