第30回企画展「森村酉三と利根沼田」生方記念文庫

森村酉三 沼田高等学校の五常の鐘(復元)のうち小鐘 沼田高等学校所蔵/撮影:長塚秀人

名称:第30回企画展「森村酉三と利根沼田」生方記念文庫
会期:令和4年9月16日(金)~令和4年11月28日(月)
開館時間:午前9時30分~午後5時(最終入館は午後4時30分)
休館日:水曜日、9月20日(火)、9月26日(月)、10月11日(火)
   11月4日(金)、11月24日(木)
開催場所:生方記念文庫(沼田市上之町199番地1)
観覧料:110円
住所:〒378-0047群馬県沼田市上之町199-1
TEL: 0278-22-3110
URL:生方記念文庫

森村酉三 沼田高等学校の五常の鐘(復元)のうち小鐘 沼田高等学校所蔵/撮影:長塚秀人
森村酉三 沼田高等学校の五常の鐘(復元)のうち小鐘 沼田高等学校所蔵/撮影:長塚秀人

 今回の企画展では、高崎白衣大観音の原型製作者として知られ、群馬県立沼田高等学校の『五常の鐘』の作者でもある鋳金工芸家・彫刻家の森村酉三と利根沼田について取り上げます。
 酉三は、伊勢崎市出身で沼田中学校(沼田高等学校)を卒業。太平洋戦争中の昭和18年(1943)にアッツ島で玉砕した、母校の配属将校だった山崎大佐への哀悼の意を凝縮した作品も残しています。生方たつゑも山崎大佐の追討歌を作りました。企画展では、沼田高等学校の五常の鐘について、酉三と利根美術協会との関係など、利根沼田と酉三について紹介します。また、酉三の作品を沼田市在住の個人の方にお借りして展示します。沼田高等学校の五常の鐘(小鐘)の複製品、個人所蔵の酉三の作品などを展示します。
 その他、生方家所蔵の鋳金(ちゅうきん)(鋳型に金属を流しいれて作る)や彫刻など美術工芸品を展示します。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特別展「法然と極楽浄土」東京国立博物館
  2. 井上安治生誕160年記念「情景の絵師がみつめたModern times ガス燈ともる東京風景」展 ガスミュージアム
  3. 「生誕120年記念 黒田辰秋」鍵善良房
ページ上部へ戻る