特別展「濱口梧陵と廣八幡宮―法蔵寺・養源寺・安楽寺の文化財とともに―」和歌山県立博物館

特別展「濱口梧陵と廣八幡宮―法蔵寺・養源寺・安楽寺の文化財とともに―」和歌山県立博物館

名称:特別展「濱口梧陵と廣八幡宮―法蔵寺・養源寺・安楽寺の文化財とともに―」和歌山県立博物館
会期:2022年10月15日(土)~11月23日(水・祝)
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般:830円(680円)、大学生:520円(410円)
   ※( )内は20人以上の団体料金。
   ※高校生以下・65歳以上・障害者手帳の交付を受けている方(同伴者を含む)は無料。
   ※和歌山県内に在学中の外国人留学生は無料。
   ※ふるさと誕生日(11月22日(火))は無料。
主催:和歌山県立博物館
後援:広川町、広川町教育委員会
住所:〒640-8137和歌山県和歌山市吹上1-4-14
TEL:073-436-8670
URL:和歌山県立博物館

特別展「濱口梧陵と廣八幡宮―法蔵寺・養源寺・安楽寺の文化財とともに―」和歌山県立博物館
特別展「濱口梧陵と廣八幡宮―法蔵寺・養源寺・安楽寺の文化財とともに―」和歌山県立博物館

 この特別展では、津波から逃げ遅れた村人を高台の廣八幡宮(ひろはちまんぐう)に導いて、多くの命を救った「稲むらの火」の話で有名な濱口梧陵(はまぐちごりょう)(1820~85)ゆかりの資料を紹介するともに、幾度の地震津波に遭遇しながら、今日まで守り続けられてきた、梧陵の故郷である広村(有田郡広川町広)周辺に所在する廣八幡宮・明王院(みょうおういん)をはじめ、法蔵寺(ほうぞうじ)・養源寺(ようげんじ)・安楽寺(あんらくじ)の文化財を紹介します。
【展示構成】
Ⅰ 廣八幡宮と明王院 Ⅱ 法蔵寺と一空上人 Ⅲ 養源寺と日寛上人
Ⅳ 安楽寺と集う人々 Ⅴ濱口梧陵と安政地震津波
展示資料総数  176件312点 
(うち重文1件1点、重文(附)4件28点、和歌山県指定3件5点、和歌山県指定(附)1件2点、広川町指定4件23点)

資料番号148 濱口梧陵(はまぐちごりょう)とナイアガラの瀑布(ばくふ) 浜地清松(はまじせいまつ)筆 稲むらの火の館蔵
資料番号148 濱口梧陵(はまぐちごりょう)とナイアガラの瀑布(ばくふ) 浜地清松(はまじせいまつ)筆 稲むらの火の館蔵
資料番号52 和歌山県指定文化財 南紀男山焼(なんきおとこやまやき) 三彩狛犬(さんさいこまいぬ) 廣八幡宮蔵
資料番号52 和歌山県指定文化財 南紀男山焼(なんきおとこやまやき) 三彩狛犬(さんさいこまいぬ) 廣八幡宮蔵
資料番号33 十一面観音立像(じゅういちめんかんのんりゅうぞう)及び胎内納入経(たいないのうにゅうきょう) 明王院(みょうおういん)蔵
資料番号33 十一面観音立像(じゅういちめんかんのんりゅうぞう)及び胎内納入経(たいないのうにゅうきょう) 明王院(みょうおういん)蔵

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