「石鼎と出雲の俳人たち」出雲文化伝承館

「石鼎と出雲の俳人たち」出雲文化伝承館

名称:「石鼎と出雲の俳人たち」出雲文化伝承館
会期:2022年10月8日(土)~11月27日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
場所:出雲文化伝承館 展示室
観覧料 :大人800円
   ※高校生以下無料
   ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、戦傷病者手帳の所持者、及びその介助者1名は半額となります
   ※20名以上の団体は100円引
住所:〒693-0054島根県出雲市浜町520
TEL:0853-21-2460
URL:出雲文化伝承館

「石鼎と出雲の俳人たち」出雲文化伝承館
「石鼎と出雲の俳人たち」出雲文化伝承館

 原石鼎は明治19年(1886)、現出雲市塩冶町に生まれ、大正から昭和初期にかけて全国で注目された俳人です。島根県簸川中学校(現島根県立大社高等学校)在学中から句作に励み、明治45年(1912)次兄を訪ねて現奈良県東吉野村に留まり、俳句に開眼。ここでの句が高浜虚子に認められ、大正4年(1915)ホトトギス社に入社して活躍します。その後、東京日日新聞や大阪毎日新聞などで選者となり、大正10年(1921)には俳句結社「鹿火屋」を主宰。関東大震災後は病に苦しみながらも後進の指導にあたり、昭和26年(1951)に65歳で没しました。
 本展では、没後70年にあたり、郷土が誇る石鼎の俳句や俳画を展示します。あわせて郷土ゆかりの江戸から昭和時代の俳人たちも紹介します。

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