「潜在景色」アーツ前橋

「潜在景色」アーツ前橋

名称:「潜在景色」アーツ前橋
会期:2022年11月19日(土)~2022年3月5日(日)
開館時間:10時00分~18時00分(入場は17時30分まで)
会場:アーツ前橋地下ギャラリー
休館日:水曜日、年末年始 2022年12月28日(水)~2023年1月4日(水)
   ※2022年11月23日(水・祝)は開館し、11月24日(木)は休館
観覧料:一般600円/学生・65歳以上・団体(10名以上)400円/高校生以下無料
   ※ 障害者手帳をお持ちの方と介護者 1 名は観覧無料
   ※ 2023年 1 月 9日(月・祝)は 前橋初市まつりのため観覧無料
出品作家:
石塚元太良、片山真理、下道基行、鈴木のぞみ、西野壮平、村越としや
住所:〒371-0022群馬県前橋市千代田町5-1-16
TEL:027-230-1144
URL:アーツ前橋

写真は目の前に見えているもののみならず、その場所に潜む見えない何かをとらえています。雄大なランドスケープや身近な街の風景、何気ない日常生活の一場面をとらえた写真が、その場所の歴史的、社会的な背景や、そこに流れてきた膨大な時間、記憶の痕跡を想起させます。「見えるもの」と「見えないもの」とは、写真のみならず、芸術における根源的なテーマでもあります。
本展はそうした写真の見えないものをとらえる力に着目し、前橋をはじめとする群馬全域、さらに広域にわたるエリアを作家それぞれが独自の視点でとらえ、多様な手法を用いて表現した最新作を含めて構成しています。見過ごされているものや、場所が内包するものへと眼差しが向けられていくことで、見慣れた自然や街、日常の風景の中に潜在的な景色が現れてきます。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特別展「法然と極楽浄土」東京国立博物館
  2. 井上安治生誕160年記念「情景の絵師がみつめたModern times ガス燈ともる東京風景」展 ガスミュージアム
  3. 特別企画展「おおさか街あるき―キタ・ミナミ―」大阪歴史博物館
ページ上部へ戻る