水野コレクション「花鳥を愉しむ ―池上秀畝、松林桂月、花鳥画の名手たち」水野美術館

水野コレクション「花鳥を愉しむ ―池上秀畝、松林桂月、花鳥画の名手たち」水野美術館

名称:水野コレクション「花鳥を愉しむ ―池上秀畝、松林桂月、花鳥画の名手たち」水野美術館
会期:2023年01月03日(火) 〜2023年03月26日(日)
開館時間:9時30分 – 17時30分(入館は17時まで)
休館日:毎週月曜日
入館料:一般 1,100円
    中高生 600円
    小学生 300円
    20名以上の団体は各100円引き
    小中学生が授業の一環として利用する場合は無料
    小中学生は、毎週土曜日は無料
    身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、付添1名は半額(要手帳提示)
    お着物でご来館の方は半額
住所:〒380-0928長野県長野市若里6-2-20
TEL:026-229-6333
URL:水野美術館

水野コレクション「花鳥を愉しむ ―池上秀畝、松林桂月、花鳥画の名手たち」水野美術館
水野コレクション「花鳥を愉しむ ―池上秀畝、松林桂月、花鳥画の名手たち」水野美術館

花鳥画とは、四季折々の花木とともに鳥や動物、虫などの生き物を描いた伝統的な画題です。本展では花鳥画を中心に、草花や樹木をテーマとした近・現代の日本画で展示室を彩ります。 たとえば、白梅に留まる一羽のシジュウカラが愛らしい松林桂月《早春》。また、豊かな色彩の花々と黒い叭々鳥(ははちょう)の対比が鮮やかな池上秀畝《盛夏》など。あるいは紅葉した木々を描いた、児玉希望や伊東深水らによる秋の情景をご覧いただきます。 季節の訪れを感じる叙情豊かな作品から、生命力あふれる力強い大作まで、花や生き物たちの色鮮やかな共演をご堪能いただければ幸いです。

松林桂月《早春》制作年不詳
松林桂月《早春》制作年不詳
横山大観《蓮》1921年
横山大観《蓮》1921年

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