レター/アート/プロジェクト「とどく」展 東京都渋谷公園通りギャラリー

レター/アート/プロジェクト「とどく」展 東京都渋谷公園通りギャラリー

名称:レター/アート/プロジェクト「とどく」展 東京都渋谷公園通りギャラリー
会期:2022年10月8日 (土) 〜 2022年12月18日 (日)
閉館日:月曜日、10月11日 ※10月10日は開館
会場:東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室 1、2及び交流スペース
開館時間:11時~19時
入場料:無料
ディレクター/キュレーター:小川 希(Art Center Ongoing 代表)
参加作家:大木裕之、齋藤春佳、田中義樹
主催:(公財)東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 東京都渋谷公園通りギャラリー
協力:NPO法人ピアサポートネットしぶや、児童養護施設子供の家、 橋本一郎(亜細亜大学 特任准教授)
住所:東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館 1F
URL:東京都渋谷公園通りギャラリー

3年間の「レター/アート/プロジェクト『とどく』」の集大成となる展覧会「とどく」を開催いたします。
本プロジェクトは、2020年からスタートし、手紙やはがきやビデオレターなど、直接顔を合わせることのないメディアを通じ、「今ここにいるわたし」と「今ここにいないあなた」が繋がるアートプロジェクトです。現代アートの分野で活躍する3名のアーティストが、多様な背景を持つ人々と協働しながら、コミュニケーションの様々な形を模索してきました。 時や距離そしてそれぞれの境遇を超え、互いの異なる想い=アートが「とどく」、その邂逅の瞬間をご覧いただければと思います。

ディレクター/キュレーター プロフィール
小川 希(Art Center Ongoing 代表)
1976年東京都生まれ。東京都を拠点に活動。2008年1月に東京・吉祥寺に芸術複合施設Art Center Ongoingを設立。現在、同施設の代表。文化庁新進芸術家海外研修制度にてウィーンに滞在(2021年-2022年)。中央線高円寺駅から国分寺駅周辺を舞台に展開する地域密着型アートプロジェクトTERATOTERAディレクター(2009年-2020年)、茨城県県北芸術村推進事業交流型アートプロジェクトキュレーター(2019年)、社会的包摂文化芸術創造発信拠点形成プロジェクトUENOYES(ウエノイエス)ARTS TIME PROJECT ディレクター(2018年)など多くのプロジェクトを手掛ける。
参加作家プロフィール
大木裕之(映像作家、現代美術家)
1964年東京生まれ。高知県、東京都、岡山県を拠点に活動。東京大学工学部建築学科卒業。映画/映像にとどまらず、インスタレーション、パフォーマンス、ドローイングなど多岐にわたり制作。主な映画作品に『HEAVEN – 6 – BOX』(第46回ベルリン国際映画祭、NETPAC賞受賞)など。主な展覧会に「東京ビエンナーレ2020/2021」(風月堂ビル)、「あいちトリエンナーレ2016」(堀田商事株式会社)、「第4回 恵比寿映像祭—映像のフィジカル」(東京都写真美術館、2012年)、「時代の体温 ART/DOMESTIC」(世田谷美術館、1999年)など。
齋藤春佳(美術作家)
1988年長野県生まれ。東京都を拠点に活動。多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。時間という概念を物体の運動エネルギーによる変化の総体と捉え、出来事を時空間の構造と結び付けた絵画や映像、インスタレーションを制作。主な展覧会に「ACT Vol.4『接近、動き出すイメージ』」(TOKAS本郷、2022年)、「VOCA展2022現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」(上野の森美術館、東京)、「都美セレクション グループ展 2020[描かれたプール、日焼けあとがついた] 」(東京都美術館ギャラリーA)など。受賞歴に「FACE展2022」入選(SOMPO美術館)
田中義樹(美術作家)
1995年三重県生まれ。東京都を拠点に活動。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。インスタレーションを主に制作。コントユニット「そんたくズ」の田中寿司ロボットとして舞台の制作、公演も行っている。主な展覧会に第21回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展「田中義樹展『ジョナサンの目の色めっちゃ気になる』」(ガーディアン・ガーデン、東京、2020年)、「第23回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」(岡本太郎美術館、川崎、2020年)、「群馬青年ビエンナーレ2019」(群馬県立近代美術館)など。受賞歴に「第21回グラフィック 『1_WALL展』」グランプリ(2020年)。

レター/アート/プロジェクト「とどく」展 会場風景 撮影:阪中 隆文
レター/アート/プロジェクト「とどく」展 会場風景 撮影:阪中 隆文

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