第26回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)川崎市岡本太郎美術館

第26回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)川崎市岡本太郎美術館

名称:第26回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)川崎市岡本太郎美術館
会期:2023年2月18日(土)〜2023年4月16日(日)
会場:川崎市岡本太郎美術館
時間:9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 2月24日(金)、3月22日(水)
観覧料:一般 700円(560円)
   高・大学生、65歳以上 500円(400円)
   中学生以下 無料
   ※( )内は20名以上の団体料金
   ※本料金で常設展も観覧できます
住所:〒214-0032神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
TEL:044-900-9898
URL:川崎市岡本太郎美術館

1969年《明日の神話》制作 の様子 メキシコにて
1969年《明日の神話》制作 の様子 メキシコにて

1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で26回目を迎えた本賞では、595点の応募があり、厳正な審査の結果、23名が入選を果たしました。
入選作品は、川崎市岡本太郎美術館「第26回岡本太郎現代芸術賞」展にて公開します。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。

第25回 岡本太郎賞 吉元れい花《The thread is Eros, It s love !》 2022年
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第25回 岡本敏子賞 三塚新司《Slapstick》 2022年
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