企画展「山ー表情豊かな日本の山々」高崎市タワー美術館

企画展「山ー表情豊かな日本の山々」高崎市タワー美術館

名称:企画展「山ー表情豊かな日本の山々」高崎市タワー美術館
会期:2023(令和5)年2月4日(土曜)~3月21日(火曜・祝)
主催・会場:高崎市タワー美術館
開館時間:午前10時~午後6時 金曜日のみ 午前10時~午後8時
   (入館はいずれも閉館30分前まで)
休館日:月曜日、祝日の翌日(2月24日)
   会期中の休館日/2月6・13・20・24・27日、3月6・13・20日
観覧料:一般:500円(400円)、大学・高校生:300円(250円)
   身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名は無料となります。※受付で手帳または障害者手帳アプリ「ミライロID」をご提示ください。
65歳以上の方、中学生以下は無料となります。※受付で、身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、保険証、学生証等)をご提示ください。
   ( )内は20名以上の団体割引料金です。
後援:朝日新聞社前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎
住所:〒370-0841群馬県高崎市栄町3-23
TEL:027-330-3773
URL:高崎市タワー美術館

企画展「山ー表情豊かな日本の山々」高崎市タワー美術館
企画展「山ー表情豊かな日本の山々」高崎市タワー美術館

起伏に富んだ日本の国土は山が多く、信仰対象として畏敬され、ランドマークとして親しまれてきた名山が全国各地に存在する。なかでも富士山は、日本の最高峰であり古来霊峰と神聖視され、長い裾野を有する独立峰として整った円錐形の山容は、今も昔も、日本でもっとも知られた山の姿だろう。日本を代表する山である富士山は、古典文学に登場するばかりではなく、絵画の画題としても確立しており、圧倒的な数の作品が遺されている。なかでも冠雪した富士の姿は、富士の典型的な図像として時代を問わず描かれてきた。
本展では、富士山をはじめとし、上毛三山など群馬にゆかりの山、そして各地の名山を描いた日本画作品を紹介。さまざまに描かれた日本の山々の豊かな表情を楽しんでほしい。

田中青坪《浅間高原(5)》1980年 アーツ前橋蔵
田中青坪《浅間高原(5)》1980年 アーツ前橋蔵
松本哲男《富嶽》1992年 株式会社ヤマタネ蔵
松本哲男《富嶽》1992年 株式会社ヤマタネ蔵
奥田元宋《富嶽》1965-75年頃 大川美術館蔵
奥田元宋《富嶽》1965-75年頃 大川美術館蔵
谷文晁《隅田川両岸図》江戸時代 群馬県立近代美術館蔵
谷文晁《隅田川両岸図》江戸時代 群馬県立近代美術館蔵
髙橋常雄《春雪榛名山》1987年 当館寄託
髙橋常雄《春雪榛名山》1987年 当館寄託
小室翠雲《赤城山水図》1910年 アーツ前橋蔵
小室翠雲《赤城山水図》1910年 アーツ前橋蔵
米谷清和《蓼科》1987年 佐久市立近代美術館蔵
米谷清和《蓼科》1987年 佐久市立近代美術館蔵
小島和夫《春到(新山)》1988年 当館寄託
小島和夫《春到(新山)》1988年 当館寄託

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. SHO(笑)TIME! 戯画展(後期)「歌川広景 江戸名所道外尽」川崎浮世絵ギャラリー
  2. 企画展「異世界を旅する画家たち アートが誘う冒険の旅」笠間日動美術館
  3. 「第4回 FROM —それぞれの日本画—」郷さくら美術館
ページ上部へ戻る