「大端渓 硯展 ‐現代に蘇る歴史と伝統の銘硯‐」札幌三越

大端渓 硯展 ‐現代に蘇る歴史と伝統の銘硯‐

名称:「大端渓 硯展 ‐現代に蘇る歴史と伝統の銘硯‐」札幌三越
会期:2023年3月14日(火) ~ 2023年3月20日(月)
場所:本館9階 三越ギャラリー (Bギャラリー)※最終日は午後4時終了
住所:〒060-0061 札幌市中央区南1条西3丁目-8
TEL: 011-271-3311(代表)
URL: 札幌三越

独学で油絵を学び、独自の視点と感性で写実絵画を追求し続けている実力派洋画家の長船善祐氏。身近にある何気ない風景や静物を題材としながらも、独特の空気感と距離感をかもしだす作品は、単なる写実絵画とは異なり、対象の在り方の面白さと観る側の視点の大切さの両方を我々に気づかせてくれます。日展、白日会展にて入選を繰り返し今後が期待されています。本展は新作を中心に油彩画約40点を展覧いたします。
※会期中、作家在廊予定

長船善祐(Zensuke Osafune)
〔作家画歴〕
1982年 大分県佐伯市生まれ
2005年 静岡大学教育学部卒業
2009年 大分県美展受賞(NHK大分放送賞)
2010年 日展入選(以後、2011年・2013年入選)、白日会入選、大分県美展受賞(奨励賞)
2013年 第89回白日会展にて白日会会友に推挙
2014年 第90回白日会展にて白日会準会員に推挙
2016年 第92回白日会展にて白日会会員に推挙
現在 白日会会員、大分県美術協会会員

「‐光と陰の詩情‐ 長船善祐 油彩画展」札幌三越
「大端渓 硯展 ‐現代に蘇る歴史と伝統の銘硯‐」札幌三越

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