「修験と密教の美術 祖師とみほとけ」半蔵門ミュージアム

「修験と密教の美術 祖師とみほとけ」半蔵門ミュージアム

名称:「修験と密教の美術 祖師とみほとけ」半蔵門ミュージアム
会期:2023年3月22日(水)〜7月9日(日)
開館時間:10時~17時30分(入館は17時まで)
料金:無料
休館日:毎週月曜日・火曜日
会場:半蔵門ミュージアム
住所:〒102-0082東京都千代田区一番町25
TEL:03-3263-1752
URL:半蔵門ミュージアム

役行者絵巻えんのぎょうじゃえまき

 江戸時代 17~18世紀


修験道しゅげんどうの祖と尊崇される役小角えんのおづぬの物語を描写した絵巻物
役行者絵巻
 江戸時代 17~18世紀 修験道しゅげんどうの祖と尊崇される役小角えんのおづぬの物語を描写した絵巻物

修験道は諸信仰が集合した、日本独自の信仰の形で、飛鳥~奈良時代の役小角(役行者/神変大菩薩)が祖とされます。醍醐寺を開いた聖宝(理源大師)は、小角の約200年後に大峯山を復興、当山派と呼ばれる真言系修験道の流祖になりました。
この展示では、祖師と敬慕される役小角と聖宝の足跡や面影をたずねるとともに、聖宝が伝えた法流にゆかりの諸尊の姿から、深山に聖性を求め、大衆の救済を願った修験者の祈りをみつめます。

理源大師像りげんだいしぞう

 室町時代 16世紀


醍醐寺だいごじを開いた聖宝しょうぼうは修験道しゅげんどう中興の祖とも位置づけられる
理源大師像
 室町時代 16世紀 醍醐寺だいごじを開いた聖宝しょうぼうは修験道しゅげんどう中興の祖とも位置づけられる
不動明王像ふどうみょうおうぞう

 南北朝~室町時代 14~15世紀


中央の不動明王と四隅の種子しゅじで五大明王を表している
不動明王像
南北朝~室町時代 14~15世紀 中央の不動明王と四隅の種子しゅじで五大明王を表している

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