岩佐又兵衛 極彩色ワールド 重文「浄瑠璃物語絵巻」MOA美術館

岩佐又兵衛 極彩色ワールド 重文「浄瑠璃物語絵巻」MOA美術館

名称:岩佐又兵衛 極彩色ワールド 重文「浄瑠璃物語絵巻」MOA美術館
会期:2023年3月17日(金)〜2023年5月23日(火)
会場:MOA美術館 展示室1-6
時間:9:30〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日:木曜日 
   ※ただし、5月4日(木)は開館
観覧料:一般 1,600円(1,300円)
   高大生 1,000円(700円)・要学生証
   中学生以下 無料
   65才以上 1,400円・要身分証明
   ※( )内は10名以上の団体料金
   ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添い者(1名のみ)半額
住所:〒413-8511静岡県熱海市桃山町26-2
TEL:0557-84-2511
URL:MOA美術館

浄瑠璃物語絵巻 第3巻(部分)
浄瑠璃物語絵巻 第3巻(部分)

岩佐又兵衛勝以(1578~1650)は、豊かな頬と長い頤(おとがい) の人物表現や大和絵と漢画を折衷したような独特の画風で一世を風靡し、のちの絵画に多大な影響を与えました。なかでも古浄瑠璃の正本(テキスト)を詞書とした絢爛豪華な絵巻群は、又兵衛の画業においても重要な位置を占めています。
「浄瑠璃物語絵巻」は、奥州へ下る牛若と三河矢矧の長者の娘浄瑠璃の恋愛譚を絵巻化したもので、金箔や金銀泥、緑青、群青など高価な顔料がふんだんに用いられ、登場人物の衣裳や調度に至るまでが艶麗な色調で細微に描かれています。
本展では、又兵衛筆とされる絵巻群中最も色彩の華麗な「浄瑠璃物語絵巻」全12巻を一挙公開します。細部まで繰り広げられる極彩色の世界をご堪能ください。

浄瑠璃物語絵巻 第11巻(部分)
浄瑠璃物語絵巻 第11巻(部分)
浄瑠璃物語絵巻 第1巻(部分)
浄瑠璃物語絵巻 第1巻(部分)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「空間を彩る屛風―広がる大画面(ワイドスクリーン)―」細見美術館
  2. 企画展「ミニチュア愛(らぶ)!」紅ミュージアム
  3. [館蔵]「中国の陶芸展」五島美術館
ページ上部へ戻る