「大正ノスタルジア展」大分県立歴史博物館

「大正ノスタルジア展」大分県立歴史博物館

名称:「大正ノスタルジア展」大分県立歴史博物館
会期:2023年3月31日〜2023年6月4日
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その直後の火曜日)
会場:大分県立歴史博物館
入場料:一般:310円(210円)
   高・大学生:160円(100円)
   中学生以下:無料
   ※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
   ※土曜日の高校生の観覧は無料
   ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料
住所:〒872-0101大分県宇佐市大字高森京塚
TEL:0978-37-2100
URL:大分県立歴史博物館

「大正ノスタルジア展」大分県立歴史博物館
「大正ノスタルジア展」大分県立歴史博物館

本館の春季特別展覧会は、日本各地の美術館・博物館等が収蔵する優れた美術作品を紹介することを目的とし、八代市民が国内外の名品にふれる貴重な機会を提供しています。令和5年度の春季特別展覧会は、熊本出身の日本画家・堅山南風(1887-1980)の作品を紹介します。
堅山南風は、明治20年(1887)、熊本市坪井立町出身の日本画家。大正2年(1913)、南風26歳の時、第7回文展に出品した「霜月頃」(熊本県立美術館所蔵)が2等賞(1等なし)を受賞、横山大観から激賞されたことがきっかけで一躍有名となりました。以降横山大観に師事して日本美術院に所属、独自の筆致による優れた作品を数多く残しました。昭和33年(1958)に日本芸術院会員となり、昭和43年(1968)に文化勲章受章。昭和55年(1980)、急性肺炎のため静岡県のアトリエで急逝しました。

主な展示資料
中田歳神社農耕絵馬[複製]/大正5年(当館所蔵)
竹久夢二表紙絵[『婦人グラフ』大正15年9月号](大分県立美術館所蔵)
華宵便箋表紙絵 べに椿/大正15年(高畠華宵大正ロマン館所蔵)
大分県写真帖/大正9年(大分県公文書館所蔵)
安岡呉服店の勉強双六(大分市歴史資料館所蔵)
野上豊一郎宛夏目漱石書簡 明治41年9月14日(個人所蔵・大分県立先哲史料館寄託)
大正10年発行教科書 尋常小学国史 上巻(大分県教育センター所蔵)
麻生豊 のんきな父さん 原画/大正12年(当館所蔵)
馬上金山刺繍屏風/大正10年(日出町所蔵・当館寄託)

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