「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」千葉市美術館

「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」千葉市美術館

名称:「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」千葉市美術館
会期:2024年1月6日[土] – 3月3日[日]
休室日:1月9日[火]、15日[月]、2月5日[月]、13日[火]
   ※第1月曜日は全館休館
観覧料:一般1,200円(960円)、大学生700円(560円)、小・中学生、高校生無料
   ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
   ※( )内は前売券、および市内在住65歳以上の料金
   ◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます。
主催:千葉市美術館
住所:〒260-0013千葉県千葉市中央区中央3-10-8
TEL:043-221-2311
URL:千葉市美術館

「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」千葉市美術館
「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」千葉市美術館

鳥文斎栄之(1756−1829)は、旗本出身という異例の出自をもち、喜多川歌麿(?−1806)と拮抗して美人画のみならず幅広い分野で人気を得た、江戸時代後期の重要な浮世絵師のひとりです。長身で楚々とした独自の美人画様式を確立し一派を形成した栄之の名声は遠く海外にも伝播しましたが、今日その画業はあまり知られていません。鳥文斎栄之の世界初の個展となる本展では、ボストン美術館を中心に、希少な作品を海外から里帰りさせ、品のある美人画の数々や画巻類など錦絵から肉筆画まで約150点の作品で栄之の画業を総覧します。

「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」千葉市美術館
「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」千葉市美術館
鳥文斎栄之《品川の酒宴》寛政4年(1792)頃 大判錦絵3枚続 ボストン美術館蔵 Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥文斎栄之《品川の酒宴》寛政4年(1792)頃 大判錦絵3枚続 ボストン美術館蔵 Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥文斎栄之《若那初模様 丁子屋 いそ山 きちじ たきじ》寛政7年(1785)頃 大判錦絵 ボストン美術館蔵 Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥文斎栄之《若那初模様 丁子屋 いそ山 きちじ たきじ》寛政7年(1785)頃 大判錦絵 ボストン美術館蔵 Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥文斎栄之《三福神吉原通い図巻》絹本着色 文化期(1804-18)頃 千葉市美術館蔵
鳥文斎栄之《三福神吉原通い図巻》絹本着色 文化期(1804-18)頃 千葉市美術館蔵
鳥文斎栄之《風俗略六芸 茶湯》寛政5-6年(1793-94)頃 大判錦絵 千葉市美術館蔵
鳥文斎栄之《風俗略六芸 茶湯》寛政5-6年(1793-94)頃 大判錦絵 千葉市美術館蔵
鳥文斎栄之《朝顔美人図》絹本着色 寛政7年(1795) 千葉市美術館蔵
鳥文斎栄之《朝顔美人図》絹本着色 寛政7年(1795) 千葉市美術館蔵
鳥高斎栄昌《郭中美人競 大文字屋内
本津枝》寛政7-9年(1795-97)頃 大判錦絵 ボストン美術館蔵 
Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥高斎栄昌《郭中美人競 大文字屋内 本津枝》寛政7-9年(1795-97)頃 大判錦絵 ボストン美術館蔵  Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥橋斎栄里《近江八景 石山秋月 丁子屋内 雛鶴 つるし つるの》寛政7−9年(1795-97)頃 大判錦絵 ボストン美術館蔵 Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥橋斎栄里《近江八景 石山秋月 丁子屋内 雛鶴 つるし つるの》寛政7−9年(1795-97)頃 大判錦絵 ボストン美術館蔵 Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥文斎栄之《貴婦人の舟遊び》寛政4−5年(1792-93)頃 大判錦絵3枚続 ボストン美術館蔵 Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston
鳥文斎栄之《貴婦人の舟遊び》寛政4−5年(1792-93)頃 大判錦絵3枚続 ボストン美術館蔵 Photograph ©2023 Museum of Fine Arts, Boston

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