企画展「関東大震災に学ぶ 火災旋風の恐ろしさ」東京工業大学博物館・百年記念館

企画展「関東大震災に学ぶ 火災旋風の恐ろしさ」東京工業大学博物館・百年記念館

名称:企画展「関東大震災に学ぶ 火災旋風の恐ろしさ」東京工業大学博物館・百年記念館
会期:2024 年 1 月 9 日 ( 火 )~2024 年 3月 14 日 ( 木 )
会場:東京工業大学博物館 百年記念館 2階企画展示室
開館時間:10:30 – 16:30 /入場無料
休館日:土日祝日、博物館休館日を除く
住所:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
URL:東京工業大学博物館・百年記念館

ーこの度の能登半島地震の犠牲者・被災者・救援者の方々に心を寄せ、一日も早い復興をお祈りいたしますー
百年記念館2階企画展示室にて「関東大震災に学ぶ 火災旋風の恐ろしさ」展を開催します。
本企画は1923年9月1日に発生した関東大震災がもたらした被害の中でも、犠牲者の多くが焼死であったことに焦点を当て、火災や旋風で焼失した区域を表す地図や報告書などを通じて本学が経験した関東大震災を振り返ります。
当時、本学の前身である東京高等工業学校は浅草区蔵前の地にありましたが、化学実験室から出火し、校舎は灰燼に帰しました。生き延びた教員や学生の手記を読み解き、火災旋風の恐ろしさと日ごろの備えを学びます。

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