「茂呂毅 写真展 Benign Neglect -ジャパニーズ アメリカン ボンサイー」高松市塩江美術館

「茂呂毅 写真展 Benign Neglect -ジャパニーズ アメリカン ボンサイー」高松市塩江美術館

名称:「茂呂毅 写真展 Benign Neglect -ジャパニーズ アメリカン ボンサイー」高松市塩江美術館
会期:2024年4月13日(土曜日)~5月26日(日曜日)
会場:高松市塩江美術館 企画展示室
休館日:月曜日
   (4月29日(月曜日・祝日)、5月6日(月曜日・振替休日)は開館、
    4月30日(火曜日)、5月7日(火曜日)は休館)
開館時間:9時~17時(入室は16時30分まで)
主催:高松市塩江美術館
観覧料:【一般】300円(団体240円)※常設展観覧料含む
    【大学生】150円(団体120円)
    ※高校生以下及び65歳以上の方、身体障がい者手帳等所持者は、無料
    ※高松市キャンパスメンバーズ制度加盟大学等の学生は、入場無料
住所:〒761-1611香川県高松市塩江町安原上602
TEL:087-893-1800
URL:高松市塩江美術館

高松市塩江美術館は今年で開館30周年を迎えます。
それを記念して開催される第1弾の展覧会では、アメリカ合衆国サンフランシスコを拠点に制作活動をしている写真家の茂呂毅(もろたけし/1978年埼玉県生まれ)に焦点をあてます。
第二次世界大戦中、強制収容されるなど厳しい生活を強いられてきた日系アメリカ人の中には、終戦後、心の拠りどころとして、盆栽を始める人たちもいました。これらの盆栽は、月日が経つにつれ、忘れ去られ、枯れていくものもありましたが、ひとりの日系アメリカ人の手によって一部が生き返り始めました。茂呂は、このような再生する盆栽を見て、移り行く盆栽の命の意味を考え、写真に残します。
本展では、茂呂の写真作品約60点とともに、大谷徳氏(香川県まんのう町在住)にご協力いただき、盆栽や山野草作品も展示します。盆栽を通してみえてくる人間の在り方をみつめます。

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