「~旅の風景~展」おぶせミュージアム・中島千波館

「~旅の風景~展」おぶせミュージアム・中島千波館

名称:「~旅の風景~展」おぶせミュージアム・中島千波館
会期:2024年4月20日(土)~令和6年7月2日(火)
   ※水曜日休館、5月1日(水)は開館
会場:おぶせミュージアム・中島千波館
開館時間:午前9時~午後5時
入館料:一 般 500円
    高校生 250円
    中学生以下無料、町内在住の65歳以上の方は無料(住所が記載されている保険証等を受付で掲示してください)
住所:〒381-0201長野県上高井郡小布施町大字小布施595
TEL:026-247-6111
URL:おぶせミュージアム・中島千波館

「~旅の風景~展」おぶせミュージアム・中島千波館
「~旅の風景~展」おぶせミュージアム・中島千波館

「旅」をテーマに選んだ作品をご紹介します。作品の世界に入り込み、心を遊ばせることは、作品鑑賞の醍醐味とも言えます。それはいっとき心が旅に出ることなのかもしれません。
今回は深い旅情が漂う菊地武郎《ひねもす》、細密で不思議な描写に引き込まれる小柳景義《甲斐山高神代ノ樹》、北信の原風景のような小山オサム《北信五岳》など、見知らぬ場所、思い出の景色、想像の世界といった、様々な風景を描いた作品を展示します。作品に込められた想いが心の中の風景と響きあうとき、その人だけの旅路が立ち現れるのではないでしょうか。作品が織りなす風景を、旅をするように味わっていただければ幸いです。1階ロビーでは日本藝術院会員で小布施出身の金属造形作家 春山文典さんの《旅する樹》など、旅にまつわる作品も展示いたします。
常設展示では、春の中島千波展「桜屏風とデッサン展」を開催します。小布施町名誉町民の日本画家 中島千波さん(78才)は、1983年から2024年まで、約40年、日本全国の桜の写生、桜屏風を描き続け、桜屏風は、約40点に及んでいます。その中で、おぶせミュージアム・中島千波館蔵の坪井の枝垂れ桜(長野・高山村)、素桜神社の神代櫻(長野県)など7点とそれぞれの大版デッサンを並べて展示しています。
ミュージアムのお庭の美しい花々と共に中島千波さんの桜をぜひご覧下さい。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特集展示「1739年フランス エリザベート王女結婚披露宴図説の花火と隅田川花火」すみだ郷土文化資料館
  2. 「新紙幣発行記念 北斎進化論」北斎館
  3. 「日本画の極みを求めてー未来を担う東海の作家たちー」平野美術館
ページ上部へ戻る