「大哺乳類展-わけてつなげて大行進」福岡市博物館

「大哺乳類展-わけてつなげて大行進」福岡市博物館

名称:「大哺乳類展-わけてつなげて大行進」福岡市博物館
会期:2024年7月3日(水)~8月25日(日)
会場:福岡市博物館
住所:福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
開場時間:9:30〜17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜日(7月15日(月・祝)、8月12日(月・振)は開館)、7月16日(火)、8月16日(金)
観覧料:一般 2,000円(1,900円)、高校・大学生 1,200円(1,100円)、小・中学生 800円(700円)、3歳以上の未就学児 300円(200円)
※()内は前売料金
※チケットは5月24日(金)より、ARTNEチケットオンライン、アソビュー、ローソンチケット(Lコード 81729)、チケットぴあ(Pコード 994-758)ほかにて販売
住所:〒814-0001福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL:092-845-5011・FAX:092-845-5019
URL:福岡市博物館

イッカクの全身交連骨格 国立科学博物館所蔵
イッカクの全身交連骨格 国立科学博物館所蔵

3月~6月に東京・国立科学博物館で開催される「大哺乳類展3―わけてつなげて大行進」の巡回展が福岡市博物館にやってきます。国立科学博物館では2010年から続く人気シリーズが福岡に初上陸。東京展をベースに、大哺乳類展に初めてふれる皆様にもわかりやすく一部再構成してお届けします。
本展は生物多様性研究の礎となる「分類」と「系統」がテーマ。現在6,500種以上存在するとされ、世界中の陸上、水中、地中、さらに空とさまざまな環境で生きる哺乳類を、見た目や内部の特徴、DNAなどをもとに分類し関係性をつなぎあわせることで浮かび上がるさまざまな「ふしぎ」に迫ります。
国立科学博物館が誇る剝製標本が約200体「大行進」するエリアが最大のみどころ。トラ、パンダ、オカピやアザラシに、小さなモモンガやモグラまで、自然界でも動物園でも見られない賑やかな「共演空間」をお楽しみください。アジアゾウの全身骨格や、シロナガスクジラの心臓の実物大レプリカなどにも注目です。

プーズーの剝製標本 国立科学博物館所蔵
プーズーの剝製標本 国立科学博物館所蔵

アジアゾウの全身交連骨格 国立科学博物館所蔵
アジアゾウの全身交連骨格 国立科学博物館所蔵

キタゾウアザラシの剝製標本 国立科学博物館所蔵
キタゾウアザラシの剝製標本 国立科学博物館所蔵

鯨偶蹄目に分類される哺乳類 (左から) コビトカバの剝製標本、スジイルカのFRP標本 国立科学博物館所蔵)
鯨偶蹄目に分類される哺乳類 (左から) コビトカバの剝製標本、スジイルカのFRP標本 国立科学博物館所蔵)

皮膜を持つ哺乳類 (左から) ニホンモモンガ、フクロモモンガ、ムササビの剝製標本 国立科学博物館所蔵
皮膜を持つ哺乳類 (左から) ニホンモモンガ、フクロモモンガ、ムササビの剝製標本 国立科学博物館所蔵

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